さいたまの隠れ家的温泉、小春日和でリフレッシュ!週末は疲れた体に癒しを

ヒロの日常

 

どもこんちゃす!シナフキンと申します。

 

突然ですが、週末にしっかりリフレッシュできてます?

休日でもずーっと仕事のことを考えていませんか?

僕はもう心身ボロボロです。週休4日ほしいですね、、、はい。

 

度重なる残業、面倒な人間関係、将来への不安、、、人それぞれ色んな悩みがあるでしょう。

そんなとき、オススメは温泉に入ること!

心身に癒しを与えるとともにボケーッと無心になれるため、めっちゃリフレッシュできいます。

 

僕は週に一回温泉に入ってますね、、、はい。

仕事の疲れを取る方法を探しているサラリーマンの方、主婦の方はぜひご参考に。

 

今回は僕が毎週通っている温泉を皆さんにご紹介します。

 

 

 

見沼天然温泉 小春日和

『小春日和』の場所

毎週欠かさず通っている温泉、見沼天然温泉 小春日和さん。

さいたま市見沼区にあり、岩槻区に住む僕は車通いです。

隠れ家的と題したように、周りに目立ったものがなく市民でも知る人のみ知る温泉です。

道中こんな感じ。

温泉に向かうとき気を付けてください。野生のタヌキがいっぱいいます、このあたり。

僕もタヌキ、踏みそうになりました。危うく疲れた体がさらに疲れることになるところでした。

 

隠れ家的といっても土曜日は大勢の客で賑わいます。知ってる人はここ大好きですからね。顔なじみも何人かできました。

駐車場も広く、無料です。

 

『小春日和』の様子


       

玄関を入ると受付と下駄箱があり、下駄箱の鍵を受付に渡して入場します。料金は後精算。

この温泉では回数券もありますので僕みたいに頻繁に通う方は買っておくことをおすすめします(^^)

 

受付を終え、長い廊下を進むと食事処に出ます。ここでは温泉に入った後に夕食を取る方が多いです。

メニューもかつ丼やラーメン、スパゲッティなどバラエティ豊富。

土曜の18~20時は込み合います。人気の掘り炬燵席はすぐ埋まっちゃいますね(^^)

 

食事処を抜けるとマッサージルーム。

そこを過ぎるとすぐに男湯、女湯の暖簾が見えてきます。

もちろん、脱衣所や浴場の様子は写真取れなかったので気になる人は小春日和の公式サイトにてチェックからどうぞ(^^)

見沼天然温泉 小春日和公式サイト

 

『小春日和』の温泉

 

温泉のオススメポイントは露天風呂に大きなテレビが設置されていて、バラエティ番組を見ながらリラックスできる点。『世界一受けたい授業』や『行列のできる法律相談所』がやってる時間帯に入ると、1時間なんてあっという間です。

笑いながら温泉につかって心身超回復です(^^)

 

温泉はなんでも地下1530mから湧出しているのだとか。

中学・高校の持久走が1500mですから、あの距離を真下に走っていくと温泉脈があるのかぁ、、、イメージつかん(笑)

 

特徴は塩分を大量に含んだナトリウム-塩化物強塩温泉であること。

塩化物強塩温泉は皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を抑え、保温効果が良いことから『温まりの湯』とも言われています。また、血液の循環を促進させ、殺菌力が強く炎症による痛みを和らげる鎮静作用があるのも特徴。

 

ホントにしょっぱいです、この温泉(笑) そこがまた楽しいのですが(笑)

でも温泉の特徴にもあるように本当に体がポッカポカになります!

僕も今まで草津温泉や下呂温泉、有馬温泉だったりと有名温泉に行ったことありますが、ここまで体温まる温泉はなかなかないです(那須温泉は最強!)

 

『小春日和』温泉の効能。

泉 質 ナトリウムー塩化物強塩温泉(高張性・中性・温泉)
温度 38.4℃
泉質別適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、疲労回復!など

 

まとめ

 

『小春日和』、いかがでしたか?

 

やっぱり温泉は仕事で疲れた体を癒すには最適の方法。

体温めて血液の循環良くして、仕事で流した汗を洗い流すと「また月曜日から仕事頑張ろう!」ってなりますね!

「地方じゃないし温泉なんて近所にないよ~」という方がいるかもしれません。

でも意外と温泉って都会にもあります。探してみてください。たぶん車10分くらいでありますよ。

お台場の大江戸温泉物語、もしくは近くの銭湯でも良いかと思います。

 

最近心身ともに疲れが取れないという方は、ぜひ温泉に入ってリフレッシュしましょう!

 

小春日和の情報

 

基本情報

名称  見沼天然温泉 小春日和
住所  埼玉県さいたま市見沼区染谷3丁目191
アクセス  東武野田線「大和田駅」から車約10分
JR「大宮駅」「与野駅」「北浦和駅」「東浦和駅」から車約15分
営業時間  平日(10:00~24:00)、土日祝(9:00~24:00)
※最終入館 ~23:15
食事処営業時間  平日(11:00~23:00)土日祝(10:00~23:00)
※ラストオーダー ~22:00

 

入浴料金:

平日 土日祝
大人(中学生以上) 800円 900円
小人(5歳以上) 500円 600円
回数券(11枚綴り) 8,000円
ナノ水素水(中学生以上別途) 500円 550円

 

アメニティ料金:

アメニティ 料金
フェイスタオル(販売) 100円
バスタオルセット(レンタル) 200円
館内着(レンタル) 310円
歯ブラシ(3gチューブ付き) 50円
男性カミソリ (ジェル付き) 100円
女性カミソリ (フレッシュT) 100円

 

駐車場:境内に駐車場有り(無料)
無料送迎バス:有り(北浦和駅発着)