【神曲のみ!】2019年版!ボカロ曲20選!オススメの歌い手とともにご紹介!

ボカロ曲 ランキング

 

どうもこんにちは、ヒロです。

楽しいときも苦しいときも常にボカロ曲を愛し、ボカロ曲を聴いてきました。
今回、そんなぼくが大好きなボカロ曲20選をランキング形式でご紹介!

神曲のみです。

さっそく見ていきましょう(^^)/

 

ボカロ神曲ランキング20選!

20位 『サマータイムレコード』

 

歌い手:天月

アニメ『メカクシティアクターズ』のED。

子供時代を懐かしく感じ、悠久に浸ることができる曲。

MVの最後のサビで「秘密基地に集まって笑い合った夏の日に~またどっかで思い出して~出会えるかなってなんどでも~」の”なんどでも~”のメロディーに合わせてコノハの表情が変化していく部分が魅力的です。

 

19位 『東京テディベア』

 

歌い手:Alfakyun.

とにかくカッコいい曲。

悲しみを帯びた曲調、マイクアレンジのCメロから、「無いんだよ」で一気に盛り上がるサビは鳥肌もの!

 

18位 『世界寿命と最後の一日』

 

歌い手:まふまふ

世界滅亡の最後の日というストーリー性のある曲。

Bメロが特徴的で2番の「Monday、Tuesday、Wednesday、Thursday、Friday、Weekday、いつも隠してた、本性、本能、煩悩、劣等、衝動、行動、ただただもっと、好きして、結きして、剥きして、空きして、隙して、鋤して、スキしてもずっとさ~」の12秒は、何回聴いても聴き飽きることがないリズミカルさが魅力です。

 

17位『letter song』

 

歌い手:ヲタみん

「10年後の私へ、今は幸せですか?今は誰を好きですか?私のこと思い出してくれますか?」というように、10年後の自分にメッセージを投げかける少女の曲。

アンジェラアキ、『拝啓15の君へ』とコンセプトが似ている。

アウトロの「そこにはつらいことに 泣いた私がいるけど その涙を優しく 思い出に変えてください」という少女の願いに心打たれます。

ちなみに『letter song』は『夕日坂』とのセット曲。
『letter song』を気に入った人は『夕日坂』も気に入るはず。

 

16位  『夕景イエスタデイ』

 

歌い手:楯山文乃
こちらも『メカクシティアクターズ』のED。
恋する少女の告白したくてもできない、ドギマギした日常を表現した曲。MVではうろたえたり、恥ずかしがったり、自分の恋心に素直になれない主人公の女の子が本当に可愛い。聴くとハッピーになる、そんな曲です。

 

15位 『アサガオの散る頃に』

 

歌い手:Kurokumo

Aメロの間やアウトロにセミの鳴き声が入り、独特な世界観が表現されている。

サビの「この手じゃ君を繋ぎ止めておけない」というフレーズは徐々に語調が上がっていき、直後の「あぁ~」という叫びのフレーズへ。鳥肌ポイントです。

2番はより秀逸で「飛び去るのを見てることしかできない」では、見てるの”る”でメロディが消え、より語調が印象的に。

 

14位 『ドラマツルギー』

 

歌い手:りぶ
楽しいロック曲。
リズミカルで終始韻を踏んでいるのではないか、と錯覚させられる。MVがかなりおしゃれ。
ラフなタッチの絵コンテで、「何かの役になり生きる」というドラマツルギーを秀逸に表現したMVになっています。

 

13位 『桜ノ雨』

 

歌い手:Alfakyun.

ボカロ界の最強卒業ソング。

学校生活の思い出が感動的に表現されており、卒業ソングとしては完璧な仕上がり。
卒業を控えた学生は聞いた方が良いです。泣けてきます。

卒業ソングNo1は『桜ノ雨』か『旅立ちの日に』の2択です。

 

12位 『心做し』

 

歌い手:Sou

泣けるボカロ曲として有名。

人の心の中の悲しさや惨めさ、悩みややるせなさ。積み重なった負の感情があふれ出し、無意識に叫びとなって外に流れ出ていく。そんな曲。

歌い手の感情の込もった曲調により、過去の悲しかった出来事が連想され、自分も叫び泣きたくなってきます。

ぼくは悲しいときにカラオケでこの曲を熱唱します。
※再生回数は1130万pv超え

11位 『ココロ』×『ココロ・キセキ』

 

歌い手:花たん

科学者に作られたロボットが徐々に感情豊かになっていくストーリー。

別個の2曲を組み合わせて、1つの曲となっている。
よって基本的にボーカルは2名。

ロボットを主人公とした『ココロ』のアンサー曲として、科学者を主人公とした『ココロ・キセキ』が作曲された。

2つの歌声が複雑に重なるパートがいくつかあるが、最後のサビはこの2つの歌声が完璧にマッチングして、鳥肌の立つ壮大な曲調になっている。

 

10位 『ギガンティック O.T.N』

 

歌い手:___(アンダーバー)※下ネタ注意
遊び心溢れるメッチャ楽しい曲。
まず曲名がふざけすぎ(笑)独自にアレンジすることが前提になっているような歌であるため、歌い手の替え歌を聴き比べるという楽しみ方もできる。この曲を検索したら中毒になること間違いなし。やみつきになります。
まずは何も言わずに聴いてみてほしいです。

 

9位『DAYBREAK FRONTLINE』

 

歌い手:めありー

アップテンポで爽快な曲。

草原に伸びる一本道を軽トラックの荷台に乗った少女が進んでいくというイラストも魅力的。

後ろを振り返らず前だけ見て突っ走れ!というような歌詞になっており、自由きままな旅に飛び出したくなるような曲調です。

この曲を聴けば悩みや不安が吹っ飛び、やる気が出てきます。

 

8位『ODDS & ENDS』

 

歌い手:ryota

サビがとにかく美しい。

「僕は無力だ~」から始まるCメロでピアノ音が力強く響くパートが大好きです。

この曲は作曲者のボカロに対する思いが歌になったと言われており、意味深な歌詞になっています。歌詞に込められた思いが気になる!

 

7位『脳漿炸裂ガール』

 

歌い手:天月&伊東歌詞太郎
『ギガンティック O.T.N』のように遊び心ある楽しい曲。
とにかく歌詞が意味不明、かつ突拍子もない(笑)
ただ、サビを聴くと自然と踊りだしたくなる!そんな曲調。サビの歌詞にも「さぁ、さぁ、狂ったように踊りましょう、どうせ100年後の今頃にはみんな死んじゃってんだから、ワイ、ヤイ、ヤー」とあります。体が勝手に動きだしてしまいそうです。

 

6位『透明エレジー』

 

歌い手:nameless

苦痛や嫌悪感を全力で叫んだような曲。

印象的なメロディーと所々独特な抑揚が内包されており、気づいたら頭の中で曲が流れています。

サビの直前の「思い出せなくて」、「中で響く言葉も」という、語調に抑揚あるフレーズがぼくのお気に入りです。

 

5位  『花降らし』

 

歌い手:pazi

ギターから入るイントロも良し、メロディー良し、歌詞良し、MVも曲にピッタリでまさに曲として完成された名曲。

今まで何百、何千と聴き、カラオケでもしょっちゅう歌っています。
長く聴き続けて全く聴き飽きません、、、

ぜひ、一度聴いてみてください。

4位『脱法ロック』

 

歌い手:そらる&まふまふ

曲自体も素晴らしいのですが、突出して素晴らしいのはMV。

素晴らしいというか、ユーモアにあふれているというか、ふざけているというか、、、

特に手の込んだアニメーションMVではないのですが、独創的な絵コンテを曲と組み合わせ。視聴者を楽しませるMVとなっています。

脱法ロックとは非常識を行えという意味で「社会不適合者に落ちろ」だとか「自殺点ばっか決めろ」といった歌詞が散在しています。

 

4位『さよならだけが人生だ』

 

歌い手:天月

曲名からも想像できるように非常に悲しく美しいメロディーが特徴的な曲。

「さよならだけが人生だ」は中国、唐の時代に作成された「勧酒」という書物に記されている言葉。昔から存在する世の理に抗い、好きな人の傍にいたいという願いが込められたような曲です。

歌詞の中に「人は誰でも孤独だという、実は僕もそう思うんだ」というフレーズがあります。
ぼくもそう思います。

 

3位『オレンジ』

いよいよ第3位!

 

歌い手:96猫

いろいろなストーリーを想像できる歌詞が魅力。

生き別れた兄弟、夢半ばで亡くなった友人、大好きだった元恋人、仲の良い母子、などなどいろいろ想像できます。
作曲者であるトーマさんがどのような思いを込めてこの曲を作ったのか非常に気になります。

2番のサビ直後の、「愛を歌った、大地を蹴った、今最低だって殺した最後も、不完全だって、不確かになって、ほら蹴っ飛ばして、ないや。歳月が巡って、声を辿って、また生まれ変わったら真っ先に、君に会いに行こう」というパートは何回聴いても鳥肌もの!

聴いていてうっとりしてします。

 

2位『テロル』

続いて第2位!

 

歌い手:まふまふ

テロルはドイツ語でテロという意味。

周りの意見や常識に対してテロを起こすというのがこの曲のテーマだと思います。

人生は一度きり、だったら嫌なことやってないで、自由に好きなことをやってやろう!そんなメッセージが伝わってくる。とにかく聴いてほしいのが最後のサビへの入り方!

まず直前の「ボロボロになってでも奪い返せ、君の心は君だけの物。命は輝いてこそ、命だ」という叫びのフレーズで鳥肌が立ち始めます!

そんで、直後の「転んでも倒れても躓いても、進もうとした証拠だから。それを笑うだなんて最低だ」で鳥肌ぶわーってなります。

人生一度きりなのに自分はなんてつまらない生活をしているのだろう。自由に好きなことをしなきゃダメだ!といった感じでやる気の出る曲!

今すぐ聴きましょう!!

 

1位『アイロニ』

栄えある第1位!

 

歌い手:オタみん

泣けるボカロ曲、感動するボカロ曲で必ず紹介される神曲。

人間誰でも人生に嫌気が刺し、生きる目的や自分の存在価値を自問自答するときがある。忙しい日々に疲れて少し休みたくなることも、他人を信じられなくて八方塞がりになるときもあります。
でも周りには打ち明けることもできず、ただ悶々としたまま時間だけが流れていく、、、

この曲はそんな言葉にできない『やるせない感情』をギュッと凝縮して創りあげられた曲。そんな曲です。

「人生って何なのって、分かんなくても生きてるだけで、幸せって思えばいいの?もう分かんないよ、バカ!」というラストフレーズは、自分の心の叫びが代弁されているかのようで泣けてきます。

涙腺崩壊です。

この曲は10年以上ボカロ曲を聴いてきたぼくにとっても不動の1位。
ぜひ聴いてみてください。

 

まとめ

歌わないカラオケ

 

ボカロ神曲ランキング20選、いかがでしたか?

正直、選曲が大変でした。
魅力的なボカロ曲はまだまだたくさんあるからです。

 

それに、曲って繰り返し聞いていたら聴き飽きるものなので、過去に狂おしく好きだった曲やこれから狂おしく好きになるだろう曲もあります。

なのでこのランキングは定期的に更新して順位を入れ替えていこうと思います(^^)

そんなわけで、良かったらまた覗きにきてください。

 

 

あなたのお好きなボカロ曲20選はどういったラインナップでしょうか?

今回ぼくが紹介した神曲を聴いて、共感してくれる人がいたら非常にうれしい!(^^)!

コメント欄からでもツイッターからでも良いのでコメントお待ちしています(^^)

 

あと下記ランキングも良ければどうぞ

 

 
 
今回はここまでです

また次の記事でお会いしましょう(^^)/

ではでは!

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