【アマゾンツアー1日目!】熱帯雨林で過酷なハンモック野宿!アマゾンの大自然を堪能です!

野宿するためアマゾンの奥地に移動 ブラジル

こんなツイートをしました。※アマゾンツアー1日目に体験できたこと

 

さぁ!

待ちに待ったアマゾンツアー!出発の日です(^^)/

 

 

今回のメインはアマゾン奥地でハンモック野宿(^^)!

 

アマゾンツアー1日目の寝床はなんと密林です(*’▽’)‼

猛獣も軍隊アリもタランチュラもいる危険な熱帯雨林で野宿するのです( ̄▽ ̄)

 

 

まぁ、正直熱帯雨林での野宿は過酷すぎて賛否両論ありますね、、、(>_<)

「え~~(*’▽’)‼アマゾンでキャンプ⁉わたしもやってみた~い(^^)♡」

なんて、腑抜けた気持ちでツアーに参加すると痛い目みます、、、(笑)

 

ってことで

今回はそんな過酷な部分も取り上げつつ、アマゾン1日目の旅行記を綴ります(^^)/

今回も写真多めです(*’▽’)

さっそく見ていきましょう( ̄▽ ̄)

 

『マナウス』からアマゾンへ移動

マナウス12

さて!

ツアーの出発はマナウス港(^^)/

 

ブラジルカラーのジェットボートに乗って、拠点となるロッジに向かいます!

片道5時間の小移動(^^)

(5時間は小です(笑))

 

マナウス13

ボートを走らせて30分、、、

 

あれ⁉︎急に川の色が(*’▽’)

 

近づいてみると、、、

アマゾンのネグロ川

黒と薄茶のキレイな境界線が(*’▽’)‼

 

海に流れ込んだ色の違う2つの川が混ざらず平行しています!

アマゾン川本流のアンデス山脈から流れてくるソリモンエス川(別名『白い川』)と、コロンビアのジャングルを流れてくるネグロ川(別名『黒い川』)です(*’▽’)‼

 

キレイに境界線ができる理由は水温と流れの速度に違いがあるから‼

こんな境界線が70km続きます( ̄▽ ̄)

 

マナウスからアマゾンにボートで移動

2時間ほど進んだあと、途中の港町で小型のボートに乗り換えます

 

ここから2時間、アマゾン川の支流を爆走(>_<)

いざ!奥地へ(^^)/

マナウスからアマゾンへボードで移動

アマゾンらしさが出てきましたな( ̄▽ ̄)

アマゾンへの移動中に見つけたイグアナ

川辺を見てみると、イグアナやワニがウジャウジャ!

運が良いとジャガーやカワウソ、バクなんかとも会えるんだとか(*’▽’)‼

 

そんな動物が生息してるってだけで興奮してきます(^^)笑

 

アマゾンのロッジ周辺

アマゾンのロッジ

さて!

出発から5時間。拠点となるロッジに到着です

 

ロッジは大きくしっかりとしており、基本的にすべて植物で建てられています

※上の写真は食堂

アマゾンのロッジにあったビリヤード台

ビリヤードなんかもできます( ̄▽ ̄)

アマゾンで見つけた葉切りアリ

ロッジの周りを散策すると、いたるところに生き物がいます(*’▽’)

こちらは葉切りアリ

アマゾンで見つけた小さなカエル

半透明の極小カエルや、、、

アマゾンの夜に見つけたコノハムシ

コノハムシ、、、

アマゾンの夜に見つけたカミキリムシ

巨大なカミキリムシ( ̄▽ ̄)

 

他にも大トカゲやモルフォチョウ、巨大ゴキブリやオオナナフシなんかも!

さすがアマゾン(*’▽’)

たくさんの生き物が縦横無尽に闊歩しています(笑)

タンザニアのサファリもそうでしたが、人間の住まない未開の大自然には

 

想像の100倍は生き物がいます(>_<)

え⁉こんないるの(*’▽’)⁉ってくらい生き物がたくさん(*’▽’)‼

 

久しぶりに想像の域を超えたリアルを目のあたりにしました(^^)

 

例えるならポケモンの世界ですね(*’▽’)‼

草むらダッシュしたらすぐポケモンが出てくる‼、、、みたいな笑

 

アマゾンで見つけた棘のある木

他にもこんなトゲトゲの木や、、、

アマゾンのタバコになる枝

タバコ木なる木なんかも!

 

枝を折って火をつければそのまま葉巻になります(*’▽’)

アマゾンの人たちはタバコが手に入らないときに代用するんだとか!

 

タバコを吸わないぼくもチャレンジしましたが、味はイマイチですね(>_<)

 

例えるならスイカ(*’▽’)!

 

ただし、赤い部分ではありません、、、

粘ってかじり続けたときの緑の部分!(^^)!

 

アマゾンのスコール

人生初のスコールを浴びることもできました(^^)

 

アマゾンのスコールはスケールもハンパないです(笑)

大型台風をも凌駕する暴風雨(*’▽’)
しかも1日2回は直撃します、、、
まさに、、、
天然のシャワー!
メッチャ楽しいです!(^^)!

アマゾンの密林で野宿

野宿するためアマゾンの奥地に移動

時刻は17時

ロッジから今晩野宿する場所に向かいます

といっても決められた場所があるわけではなく、ガイドがてきとうに決めます(笑)

 

「そんなんでいいのかよ!」と思いますが、それが野宿です(*’▽’)

アマゾン川に沈む夕日

太陽がアマゾン川に沈む18時、、、

野宿場所を探す

支流の支流。奥の奥。どんどん進んで行き、、、

野宿するためにアマゾンの奥地へ

上陸です。ここから野宿場所を探します。

アマゾンの奥地で野宿する準備をする

密林をさまようこと15分(ワニやアナコンダがいるので川辺は絶対ダメ)

ランボーのような密林世界の中、拠点づくりが始まります

 

草を切ってスペースを作ったあと、ブルーシートを木にくくりつけ、屋根に!

ハンモックは蚊帳を覆い被せながら設置します

 

このハンモックの設置がもう!

メチャクチャ大変(T_T)‼

 

ハンモックと蚊帳が絡まったり、紐の長さが足りなかったり、縛りが緩くてずり落ちるはで四苦八苦!

その過酷な作業で汗がブワッ!

そして汗の臭いに群がる蚊の大群!

動けない体は彼らの絶好の餌食!

 

けっこう過酷です( ̄▽ ̄)

 

ぼくはこんな原始的な体験も慣れていますが、都会育ちのお嬢様やお坊ちゃんには無理です(*’▽’)

泣きます。確実に笑

 

アマゾンの奥地でキャンプ

この日の晩御飯はスピアフィッシングで突いた魚です

ハンモックを設置したあと、再びボートに乗ってアマゾン川で突いてきたのです(*’▽’)‼

 

ただしガイドさんが(笑)

 

ぼくら、ツアー参加者もスピアフィッシングを体験したのですがかなり難しい(>_<)

誰も一匹も突けませんでした(T_T)

 

アマゾンで取った魚を焼く

取った魚を頑丈な枝にぶっ刺し、丸焼きにして食べます

意外かもしれませんが、、、

アマゾンで取った魚を食べる

アマゾンの魚!メチャクチャ美味しい(^^)/

 

ホクホクのホッケを食べてる感じです!

 

味付けは塩のみ!

ご飯にも合います(*’▽’)

 

アマゾン川って濁水だから、てっきり魚も美味しくないのでは?という先入観が見事に打ち砕かれました‼

明日もアマゾンの魚食べまくります(^^)/

 

そんなこんなで時刻は20時、、、

就寝の時間です

ハンモックに揺られながら瞼を閉じます

BGMは猛獣や猿や鳥のコーラス(笑)

「ヴォー・ヴォー・ヴォー!」「フォフ・フォフ・フォフ!」「ズォー・ズォー・ズォー!」「ヒョヒョヒョヒョヒョッ!」

睡眠用BGMではありません(^^)

 

え?お風呂⁉

そんなのあるわけないじゃないですか(*’▽’)

 

汗、ベットベトのまま寝るんですよ( ̄▽ ̄)

 

ハンモック野宿の良い点・悪い点

マナウス11

以上!

アマゾンツアー、1日目でした~~(^^)/

 

最後にハンモック野宿の良い点と悪い点を簡単にまとめて締めくくりたいと思います(*’▽’)

 

良い点

アマゾンの大自然を堪能できる!
アマゾンに沈む真っ赤な夕日を拝める!
スピアフィッシングで捕った魚は絶品!
運が良ければレアな生き物に遭遇できる!
熱帯雨林でのハンモック野宿は一生忘れられない最高の思い出‼
悪い点
メッチャ汗かく!
風呂なし!
最強の蚊軍団!虫よけスプレーなんて効きません(笑)
トイレはもちろん、そこらへんで(笑)
アリや蛾など、とにかく虫が多い!
汗ベットベトであんまり眠れない!
こんな感じでしょうか(*’▽’)
間違いなくハンモック野宿は最高の思い出になります!
ただ一方で、
アマゾンの過酷な大自然に辟易もします( ̄▽ ̄)
都会育ちのお嬢様、お坊ちゃまはまず参加しない方が良いですね(笑)
確実に泣きわめく結果になるのでやめておきましょう(*’▽’)
はい!ということで!
アマゾンツアー1日目の旅行記はこれにて終了(^^)
次回はアマゾンツアー2~3日目をご紹介予定です!
今回もお付き合いいただきありがとうございました
次回もよろしくお願いします(^^)/
それでは!