【アマゾンツアー2日目!】ハンター気分を満喫!ピラニア釣り&ワニ素手捕獲!

ピラニアと記念撮影 ブラジル

アマゾンツアー2日目‼

今回のメインは、、、

 

ピラニア釣りとワニの素手捕獲です( ̄▽ ̄)

 

これぞアマゾン‼というワイルドな体験!

ピラニア釣り、、、ワニ捕獲、、、

油断すれば指を噛みちぎられる危険な挑戦です(*’▽’)

 

がッ!しかしッ‼

 

これが超楽しい体験だった~(T_T)‼

 

気分はハンター(*’▽’)‼

興奮が抑えられません(>_<)

前身アドレナリンで包まれます(笑)

 

そんな2日目の旅行記を綴ります(^^)/

それでは!さっそく見てみましょう( ̄▽ ̄)

 

アマゾンの原住民宅に突撃訪問

アマゾンに暮らす住民の民家

午前中はアマゾンに暮らす家族のお宅に訪問します

アポなしです(笑)

当然出迎える準備などできてなく、ご家族そろって朝食をたべていました(*’▽’)

 

アマゾンツアーはハンモック野宿やピラニア釣り、ピンクイルカとの遊泳など行程が決まっているもの以外は、天気次第でガイドがテキトーに決めます

今回のお宅突撃訪問もガイドの気まぐれ(笑)

状況の変わりやすいアマゾンツアーならではの行程ですね(^^)

 

アマゾンの民家の様子

家は100%、アマゾンの木材でできています

屋根も葉っぱで敷き詰められています(*’▽’)

 

もちろん電気など通っていないため日の入り就寝、日の出起床が基本です

 

アナコンダの皮

ここの旦那さんが4年前に捕らえた巨大アナコンダの皮(>_<)

家の家宝なんでしょうか、、、

吊るされていました(^^)

 

アマゾンの住人に飼われているブタ

家畜としてブタを5匹飼っています

他にもニワトリはもちろん、ミツバチによる養蜂もやっています

 

アマゾンに自生するアサイーの木

家の周辺にはアサイーの木がたくさん(^^)/

逆光で見づらいのですが、左側に見える黒いツブツブがアサイーです

 

アサイーってこんなヤシの木みたいな高い木にできるんですね!

てっきりブルーベリーとか茶葉みたいな感じで収穫できると思っていました(*’▽’)

アマゾンのフルーツ

他にもバナナやこんな白いフルーツも‼(名前忘れた(笑))

見た目は巨大なエンドウ

剥いてみるとチュロスのような白い実が出てきます

味はなんだろう、、、

ツブツブした種のないドラゴンフルーツのような味です(^^)/

 

タバコになる木

1日目に引き続き、アマゾンの天然タバコを楽しみます(笑)

こんな蔓のような枝をカットして、、、

 

アマゾンのタバコになる枝

サイズはこのくらい、、、

 

タバコになる木の枝に火をつける

みんなで吸いタバコをながら周辺を散策します(^^)

※体に害はないそうです(笑)

アマゾンのオオオニバス

民家からちょっと離れると湿地が広がっており、オオオニバスが!

 

アマゾンのオオオニバスの花

白と赤の巨大な花を咲かせていました

日本にも蓮はありますが、さすがアマゾン(*’▽’)

サイズもアマゾンサイズです!

 

ちなみにアマゾンで一番危険なのはこういった湿地帯なんだとか(>_<)

湿地帯は4mを超える大型のワニや巨大なアナコンダ、毒蛇がウジャウジャ!

絶対にガイドが通った後を辿って進まなくてはいけません、、、

 

先頭を歩くガイドの顔も超必死でした(*’▽’)

それだけ危険なんでしょう

子どもみたいに走り回ることは絶対にしない方がいいですね、、、

死にます(笑)

 

アマゾン川でピラニア釣り

アマゾンでピラニア釣りをする

さて!陽が沈みかかってきた16時

アマゾン川で漂います、、、

 

ピラニア釣りです!(^^)!

 

釣りっていっても簡単確実にピラニアを釣ることが可能!

鶏肉を釣り針にひっかけ、川に投入( ̄▽ ̄)

竿の先端を水面に叩きつけてバシャバシャ!

 

あとは10秒くらい鶏肉を落とし込んでいれば、、、

 

アマゾンで釣り上げたピラニア

いっちょあがり(^^)/

鮮やかなオレンジのピラニアが釣れました!

 

強靭なピラニアの歯

歯は鋭く、顎は強靭!

ふざけて指を噛ませたら、食いちぎられます(T_T)

ご注意を(>_<)

 

ピラニアと記念撮影

水面をバシャバシャするとピラニアは獲物が溺れていると勘違いし、群がってくる習性があります

なのでバシャバシャしながら釣りをすると、もう、、、

 

爆釣!(^^)!

 

カツオの一本釣りのようにホイホイ釣り上げることができます!

ピラニアは泳ぐ力も強いので、釣りの醍醐味である”引き”も強い!

 

ピラニア釣り超楽しい(^^)/

 

ピラニアの素揚げ

ちなみに釣り上げた何匹かは素揚げにして晩御飯に(笑)

 

肉食魚とは思えないほど美味です(>_<)!

 

正直、南米で食べた魚で一番おいしいかも!

 

味はヤマメやイワナ

臭みも全くなく、上品な口当たり

少し肉厚です

筋力があるからでしょう(*’▽’)

 

あの獰猛な見た目との甚だしいギャップ、、、

いや~恐れ入りました(^^)

ピラニアに対する認識が変わりました(笑)

 

アマゾン川でワニの捕獲

アマゾン川の夜にワニを探す

時刻は18:30

真っ暗で何も見えません( ̄▽ ̄)

 

そんな闇の中、ボートに乗り、再びアマゾン川を漂います、、、

 

ワニを捕獲しに行くのです!(^^)!

 

しかもガイドからの提案で小さいワニを素手で捕まえよう!

ということです(笑)

 

野生のワニを、、、素手で、、、?

五体満足で無事に帰れることを祈りながら、ワニ探しスタートです(^^)

 

アマゾン川でライトを照らしてワニを探す

まず初めに言っておきたいのですが、、、

 

ワニを探すこと自体、かなり楽しい(^^)‼

 

ワニの捕獲手順

真っ暗なアマゾン川の水面や岸辺にライトを照らす、、、
すると、ふいに黄色い2つ目が反射します99%ワニの目です(残り1%はジャガー)
※ワニは視力が弱いのでライトを照らされただけでは逃げません

ゆっくり近づきます
波を立てたら逃げられるので慎重に、、、
目視でワニの全様が見える位置まで近づきます

ワニの大きさを確かめます
0.5m以下なら素手
0.5~1mなら縄を口にひっかけて吊り上げる
1~3mなら刺激せず観賞
3~5mなら、、、すぐさま撤退です

捕まえるときはボートをワニの真横に滑らせます

ギリギリまで近づいたら口周りを素早くつかみます‼
※ワニは口を開く力は弱い

あとはボートに引き上げ、煮るなり焼くなり好きにします

こんな手順でぼくもワニ素手捕獲にチャレンジしました(>_<)‼
水草の多い場所に40㎝くらいのアリゲーターがいたので、ゆっくり近づき、、、(ガイドさんのボート捌きはプロ(笑)マジで波が立ちません)
利き手である右手を照準を合わせたあと、、、
口周りをガバッ!と‼
テニスで鍛えた自慢の握力を駆使し、グーッと握りしめたままボートに引き上げます(>_<)
まじ怖え~~~(>_<)‼

 

そして右手に掴んでいたのが、、、

アマゾンで捕まえた小さなアリゲーター

こいつ(*’▽’)‼

かわいいアリゲーターの赤ちゃん!(^^)!

 

右手を口周りに突っ込んだときは恐怖でしたが、いざご対面すると愛くるしい目に可愛い牙、、、

爬虫類好きのぼくは、もうメロメロです(^^)

ワニ探しは続きますが、ぼくはこのアリゲーターを終始可愛がりました(笑)

 

アマゾンで捕まえた大きなアリゲーター

ちなみにベテランハンターであるガイドさんは1mオーバーのアリゲーターを難なく捕獲

素手で捕まえた後の縄で縛るスピードも見事!

さすがです(>_<)

 

アマゾンで捕まえた2匹のアリゲーター

可愛いな(*’▽’)こいつら‼

 

まとめ

マナウス11

記念写真を撮ったあと、川に戻してあげます(^^)

※アマゾンの人たちはもちろん捕まえたワニも食べる

 

ってことでこれにてアマゾンツアー2日目、終了です(^^)/

 

なんだか今日はピラニアとワニの捕獲で神経使ったせいか、疲労がどっぷり(笑)

クタクタです(>_<)

 

ただ、、、

ピラニアも爆釣で美味しかったし、ワニも素手で捕まえることができた!

アマゾンならではの素晴らしい体験をさせていただきました(^^)

 

次回はアマゾンツアー3日目!最終日です

どうやらナマケモノやアナコンダ、ピンクイルカと触れ合う動物回になりそうですね( ̄▽ ̄)

 

今回は以上です

それではまた( ̄▽ ̄)