ウユニ塩湖からサンペドロ・デ・アタカマへ!まずは『列車の墓場』で墓を荒らし

ウユニ塩湖で撮った写真 ボリビア

 

いよいよ南米屈指の観光地『ウユニ塩湖』を旅するときがやってきました!

 

最近日本でも知名度が上がってきましたよね

やっぱり天空の鏡と称される、あの星空に溶け込んだような絶景が『ウユニ塩湖』を『ウユニ塩湖』たらしめているんでしょう( ̄▽ ̄)

 

僕も天空の鏡、見たいです(*’▽’)‼

 

ラパスでウユニ行のバスを買う

しかし、、、

『ラパス』でウユニ行きのバスを買っているとき

チケットオフィスのおっちゃんから言われました、、、

 

今、乾季だから天空の鏡なんて見れねーぞ( ̄▽ ̄)

、、、

なんですと(*’▽’)‼

 

この時期雨期だなんて知らなかった、、、(>_<)

雨期でしか鏡張りの世界は見れないのか、、、

 

水がなければ鏡なんてできない(笑)

ちょっと考えれば分かることでした(^^)

 

僕があんまりショックを受けてたもんで、おっちゃんから一言

「おめ~、普通『ウユニ塩湖』行くやつはベストシーズンだとか天気とか事前に調べとくもんだよ(笑)?

、、、

おっしゃる通りです(*’▽’)

 

ただ、僕は旅行のときは観光地の情報を事前に調べない

行き当たりばったりの旅行が好きだから

今回はそんな旅行スタイルが仇となりましたね( ̄▽ ̄)

 

はいッ

と。いうことで!

今回から3回に分けて、ウユニ塩湖ツアーの紹介記事をお届けしようと思います(^^)/

 

1回目の今回は『列車の墓場』と呼ばれる観光名所を紹介(^^)

なんでも100年以上前。ボリビアがまだ太平洋にまで国土を保有していた頃

海からの物資を届けるため列車が走っていたんだとか

そして当時の廃列車が化石のように姿形を保ちながら、今日まで放置されているんだそうです

 

さっそく墓荒らしに出発しましょう(笑)(^^)/

 

ウユニの街からツアー出発

ウユニの街並み

ウユニ塩湖へのツアーは『ウユニ』の街からスタート

無事『ラパス』から『ウユニ』に移動しバスを降りたら、旅行会社の人たちが「ツアーに参加しないか~?」「ツアーに参加しないか~?」って詰め寄ってきます(笑)

ウユニ塩湖へのツアーは有名なので料金の相場は広く知れ渡っている、、、

そのため、値段をふっかけてくるような旅行会社はありません

 

人当たり良さそうな人を捕まえて、ツアーに申し込めば大丈夫です(^^)

 

ただウユニ塩湖へのツアー内容は色々あって、

1泊2日のものもあれば2泊3日のものもある

『ウユニ』の街に戻ってくるものもあれば

そのままチリの『サンペドロ・デ・アタカマ』へ抜けるものもある

 

という感じでパターンがいくつかあります

今回僕は『サンペドロ・デ・アタカマ』へ抜ける1泊2日のツアーに参加です(^^)/

 

ウユニの街並み1

ちなみに『ウユニ』の街はウユニ塩湖発着地というだけで、特に何もない小さな街、、、

目を引くのはこのダサイ銅像だけです(*’▽’)

 

ツアーのクルマの写真

僕らと一緒になってウユニ塩湖を駆け巡ってくれるクルマ、、、

なんと銃痕が(笑)!!

ええーッ‼

なんか急に怖くなってきました(>_<)

 

ウユニまでの道

そんなこんなでツアー出発です

一緒にウユニ塩湖を回るツアーメンバーは仲の良いフランス人カップル、可愛いニュージーランドの女の子

あとはガイドさんの計5人です(*’▽’)

2日目からはポーランドの女性2人組みが合流するんだとか

 

列車の墓場で墓荒らし

列車の墓場1

『列車の墓場』なる場所へは『ウユニ』から15分くらいで到着

原型はSLみたいな蒸気機関車でしょうか、、、

昔ながらの車体が見えてきました(^^)

 

列車の墓場2 列車の墓場5 列車の墓場6

列車の墓場3

けっこうたくさんの廃列車が放置されているんですねぇ(*’▽’)

どれも長い年月をかけて蓄積されたからか、古風な味がにじみ出ています

そして、落書きされているからか古風な味が台無しです(笑)

 

ここで『列車の墓場』が『列車の墓場』として呼ばれるようになった経緯をまとめたので、ちょっと紹介します(^^)/

 

ウユニはかつて、鉱山資源を運ぶ重要なルートのひとつでした。1888~1892年にかけて、イギリスの会社の出資によって建設された鉄道網は、ウユニを通過して太平洋岸の港まで通っていたといいます。しかし、チリとの領土戦争に敗れた結果、ボリビアは太平洋へと抜ける領土を失ってしまいます。その後もこの鉄道網は利用されていたのですが、1940年代に資源が枯渇すると鉱業は衰退し、それに伴って鉄道も廃棄されることとなったのです。こうして列車の多くが、そのままウユニに放置され、骨組みだけになった蒸気機関車や錆びついた列車が100両以上もあることから、「列車の墓場」と呼ばれるようになりました。
ふ~ん(*’▽’)
ボリビアって以前は太平洋まで領土が伸びる大きな国だったんですね
100両もあるんですってこの墓場(*’▽’)
京浜東北線が13両なので100年以上前の列車が8本分残されているんですね~(^^)
鉄道ファンにはうってつけの観光地です(笑)

『列車の墓場』を散策

列車の墓場4

まずはどういう場所に『列車の墓場』があるのか知ってもらうために90度×4枚の写真で360度見渡してみましょう(^^)/

 

列車の墓場 風景 列車の墓場 風景2 列車の墓場 風景3 列車の墓場 風景4

こんな感じでまったいらな風景の中に列車が乱雑に放置されていま
『列車の墓場』は広大な砂漠、、、
ではなく、実はすでにウユニ塩湖の湖畔に位置しています
ウユニ塩湖はドデかい塩の湖。湖の面積に比例して湖畔の面積も広くなっているんです
なのでウユニ塩湖は見えませんが、『列車の墓場』があるこの場所もすでにウユニ塩湖の湖畔ってことですね(^^)
列車の墓場11
こちらは40車両くらい連続しています
おそらく3つくらいの列車が連結しているんでしょうね
全長300mくらいあります(*’▽’)
列車の墓場10
おそらく燃料なんかを入れたタンクだけ取り外された車両もありました
見事に輪っかだけ残っています
列車の墓場 列車のどの部分なのか分からない画像
この突き刺さった鉄板は列車のどの部分なんでしょうか、、、
衝突事故があって爆発の衝撃で車体が木っ端微塵になったとか?
そんでもって破片となったこの2つの鉄板が上空を舞ったとか?
そんでもって、くるくる回りながらドッスーンと地面に突き刺さったとか(笑)?
そんな妄想しながら、楽しく散策です(^^)/
列車の墓場 車輪だけ外れている画像
今度は爆発によって吹っ飛んだ車輪なんかも転がっていました
妄想しすぎて衝突事故が妄想から事実にすり替わりそうです(^^)
列車の墓場で巨大なダンベルを持ち上げる (2)
巨大なダンベルもあります!
必死に持ち上げようと試みましたが、重くて無理(>_<)
列車の墓場8
『列車の墓場』はホント自由に散策できます
列車に登ったって、車両の中に入ったって、車両の下にもぐりこんだって大丈夫です( ̄▽ ̄)
美術館でゴッホの絵を触り、警報を鳴らしたうえ、警備員に30分オランダ語で厳しく叱られて以来、観光地で粗相をしまいと決めている僕ですが(笑)
ここでは自由に散策できるようですね(*’▽’)‼
流石に潜り込みはしませんでしたが、車両の中に入ったりしました笑
墓荒らしです笑
列車の墓場9
こんな感じで登ることも可能‼
列車の上に登るなんて貴重な体験です(^^)
あ~~この列車。再び魂を宿して動き出してくれないかなぁ
列車の上に乗って自由自在に旅行する、、、
きっと面白いでしょうね(>_<)

まとめ

列車の墓場7

『列車の墓場』っていうからてっきり薄暗くてしめった場所かな?っておもってたんですけど
実際は列車の魂が安らかに眠っているようなとても神秘的な場所という印象
なんだか心が安らぎます(*’▽’)
ちなみに『列車の墓場』はウユニ塩湖ツアーに必ずと言っていいほど盛り込まれています
約40分散策したあと再びバンで移動し、青空と白い塩のみの世界へと向かうわけです(^^)
ウユニ塩湖の風景写真
こんな感じの世界(^^)/
はい
と。いうことで!
ウユニ塩湖エピソード1
今回はここまでです
次はいよいよ写真のような真っ白な世界を散策です(>_<)
お楽しみに~(^^)