マチュピチュ旅行記なんて1日で書きあげられるわけねーだろがぁ‼【クスコからアグアスカリエンテスへ】

マチュピチュ サムネイル画像 ペルー

 

ついに、、、

ついに、、、

ついにやってきましたよ!

マチュピチュを観光するこの日がねッ!!

 

クスコに滞在して3週間が経ったこの日、ついに僕はインカ帝国が誇る空中都市・マチュピチュを観光します(*’▽’)

 

中学生から、、、中学生からです!

昔から旅行が大大大好きだったヒロ少年はず~ッとず~ッと、この天空の城・ラピュ、、、じゃなかった(笑)

天空都市・マチュピチュを観光するのが夢だったのです(^^)

そしてそんなヒロ少年も大人になり、ついにその願望を成就させるときがやってきた‼

 

ってことで今回はそんな僕の願望、マチュピチュ観光の感想を余すことなくご紹介しようと思います(^^)/

 

いつにも増してテンション上がっております(笑)

正直ウザい!ってくらい怒涛の勢いで、マチュピチュ旅行記を綴るつもりでおります(笑)

僕の熱量とつまらないギャグに圧倒されるかもですが、最後までお付き合いいただけると幸いです(^^)

 

それでは、いきましょう、、、

 

うおりゃ~‼

マ~チュピッーチュじゃー!!

 

『クスコ』から『アグアスカリエンテス』へ移動じゃー‼

クスコからマチュピチュhe

まずは『アグアスカリエンテス』というマチュピチュ観光の起点村にいかなくてはいけません

『アグアスカリエンテス』で1泊。早朝に山を登り。日の出と合わせてマチュピチュとご対面するのです

なのでレインボーマウンテンツアーと同じように『Plaza de Armas』にてバスに乗って移動します(^^)/

 

ちなみにですが、マチュピチュへの移動方法は2つ

 

バス&歩きの場合

①『クスコ』から水力発電所までバス移動。所要時間10時間
② 水力発電所から『アグアスカリエンテス』まで約2時間徒歩
③ 『アグアスカリエンテス』宿泊
④ 早朝、登山&マチュピチュ観光
⑤ 13時までに再び徒歩で水力発電所へ戻る
⑥ 水力発電所から『クスコ』まで10時間のバス移動
⑦ 23時。『Plaza de Armas』にて解散

※バス(12人混乗)の料金

往復
『Plaza de Armas』~水力発電所 60ソル(約1900円)

 

 

 

電車の場合

① 『クスコ』郊外のポロイ駅、オリャンタイタンボ駅まで移動
② 各駅から『アグアスカリエンテス』へ電車移動。所要時間4時間
③ 『アグアスカリエンテス』宿泊
④ 翌日マチュピチュ観光
⑤ 列車の発車時間までに『アグアスカリエンテス』へ
⑥ 『アグアスカリエンテス』から電車移動
⑦ 各駅到着次第、解散

※電車の料金

ビスタドーム(スタンダードクラスみたいなものです)
片道 往復
『ポロイ駅』~ 96~124USドル 188~198 USドル
『オリャンタイタンボ駅』~ 68~91 USドル 106~152 USドル
基本的にバス+宿泊』、もしくは『列車+宿泊』の内容でツアーが組まれています
合計料金はホテルのグレードにもよりますね(*’▽’)
延泊だったり、行きと帰りどちらか一方だけ電車移動など、ツアーの内容も『クスコ』市街の旅行会社で調整可能!
なので自分の予算とかホテルのグレードを考慮して、移動手段や滞在方法を決める。そんな感じです(^^)/
まぁ僕はお金なしの貧乏人なのでもちろんバス&歩きですし、ホテルも格安。選択の余地などありません(笑)

 

 

んで、話を戻しますが、、、

 

なんとバス移動だけで10時間かかっちゃいます(*’▽’)

さすがの南米クオリティですね、、、

 

けど南米でのツアー経験を積んできた僕は、もう移動時間10時間とか聞いてもまったく驚きません

むしろ「な~んだ。10時間あればいけちゃうのね!」みたいな感想です(*’▽’)

時間感覚絶賛ボケボケ中なのです(笑)

 

そんなこんなでツアー参加者10人を乗せた12人乗りバスは朝焼け、オレンジに染まった『クスコ』から水力発電所なる謎の場所へ出発します

 

さて、と。10時間か、、、

移動中、何しようかな~

読書かな~?。語学学校から出された課題かな~?。はたまた映画観賞かな~?

ど・れ・か・な~~~?

まぁ、とりあえず、、、

 

寝ます(笑)。おやすみ(*’▽’)

 

バス移動中の景色が素晴らしい件

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色1

目覚めると車窓からはアンデスの絶景が‼

 

なんとッ‼

これなら読書も課題も映画もする必要ないではないか!

飽きることない壮大な景色にうっとりしながら移動時間を楽しむことができるではないか!

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色2

断崖絶壁の山のふもとをひたすら走行します

『クスコ』滞在も3週目に入ったので、だんだん当たり前のようになってきましたが、そういえばここら一帯は標高3500mなんですよね(笑)

 

富士山がいくつも連なって連続になっている、、、

みたいな~(*’▽’)

 

そんなことを、ふと考えてしまいます(*’▽’)

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色3

どこまでも続く渓谷、、、

こんな渓谷が次から次へと出現します

 

山の側面を移動するので場所次第では、270度渓谷を見渡せる場所も!

いや~!楽しい!楽しいぞ!(^^)!

 

とは言っても景色を6時間くらいずっと眺めてるのも飽きるので、やっぱり読書に映画観賞です(*’▽’)

余談ですが、、、

本読んでたら隣に座っていた女性から「よくこんなバンピーな道で本なんか読めるわね、、、クルマ酔いしないの?」って聞かれたりしたんですけど

僕昔から乗り物酔いしない、、、

ずっと下向いて本を読んでもゲームしても、携帯いじっても全く乗り物酔いしない、、、

そんな酔わない体を神様から授かりました、僕(*’▽’)

まさに旅行するために生まれてきた、僕。といっても良いんじゃないかと思っています、僕(*’▽’)

調子乗ってます、僕(笑)

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色4

さてさて。そんなこんなで10時間なんてあっという間です

水力発電所にて下車!(水力発電所どこやねん(*’▽’)。見つからんかった)

 

ここから2時間。買い物できる場所なんてないんでね

ずら~ッと並んだ屋台で水やお菓子を買い込み、いざ出発です!(^^)!

 

水力発電所から歩く。終始絶景な件

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色5

うむ。ほど良い気候である(‘◇’)ゞ

気温は25度くらい。カラッとして湿気はなく。豊富なマイナスイオンを感じます

 

なんだろ、夏の上高地とか?日光とか?八幡平とか?

そんな清々しい気候です(西日本の方、すみません。西日本の観光地でこの気候を表現できなかった、、、(笑))

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色12 (2)

このように『アグアスカリエンテス』まではひたすら線路を辿っていきます

そんで電車が来たら脇に避けるって感じですね

残念ながら、僕が歩いた時間が遅い時間ってのもあって電車とはすれ違いませんでした、、、

残念!(>_<)!

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色15

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色7

いや~~~しかし絶景ですな~(^^)

山は山でも、剣山みたいに傾斜の険しい山が多い

仙人が修行しているような、、、そんな山ばっかりです(*’▽’)

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色7

前を向いたらこの景色~(^^)

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色17

後ろを向いたらこの景色~(^^)、である!

 

最高かよッ!!

 

マチュピチュまでは移動が大変って聞いてたけど、こんな絶景が見れて大変なわけがない!

元気がある人は電車で移動するより、絶対歩いた方が良いと思います

豪華絢爛な風景が四方八方に広がっていますので(^^)/

日本ではまず見れませんよ!こんな景色

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色8 クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色11

1時間ほど歩くと川に架かった風情ある鉄橋に行き着きます

ここが『アグアスカリエンテス』までの中間地点と言ってよいでしょう

いや、、、ん~、じゃっかん水力発電所寄りかな?

いずれにしてももう1時間歩けばって感じです!

 

それにしても、まさに秘境橋(^^)

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色9

歩行者が渡る際は線路わきの僅かなスペースを、お互い譲り合いながら進みます

横幅1mなんで、すれ違うときはピンッて背筋を伸ばして横向きにならないといけない、、、

正直、落ちそうでかなり怖いです(>_<)

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色10

でもやっぱり絶景(*’▽’)

見とれて、足踏み外しそうでやっぱり怖いです(>_<)

 

クスコからマチュピチュへの移動中に見たオオヤスデ

道中、南米ならではの虫に遭遇、、、

オオヤスデです!

 

ウゲぇ~~~~キモイ~(笑) 

でもこんなのテレビでしか見たことなかったので、実際に見れて感動しました(^^)/

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色21

タマムシみたいなアリもいます

デカい‼

生態系は日本とは違いますね。どの虫も一回り大きいです(*’▽’)

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色21

欧米人は元気が良いので、川で泳ぎます

さすが(^^)

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色20 クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色22

だいぶ山奥まで来ました

一歩踏み外せば崖下推定100mへ転落!って場所です(>_<)

なのでおっちょこちょいの人は左側壁沿いを歩いて行った方が賢明でしょう

 

しッかしこの場所、、、

 

「この区間で電車が来たら歩行者は大丈夫なのかな?」ってほど狭い‼

 

たぶん電車来たら顔真っ青にして鬼ごっこがスタートするはず(笑)

いやホント、これ、冗談抜きで危ない

交通弱者が虐げられている。さすがの南米クオリティ(*’▽’)

「どうか電車来ないで!」

そう願いながら進むしかありません

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色23

さてッさてッさて

歩い始めてかれこれ2時間、、、

 

道幅が広がり、舗装されてきた!

あともうちょっとな気配です(^^)/

太陽は完全に山に隠れ辺りは暗くなってきましたが、めげずに川沿いを歩き続けます

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色24

あれや!あそこが『アグアスカリエンテス』や‼

 

いや、ちょっと待って、、、あれ?、、、ここ、、、

 

鬼怒川温泉じゃね?

 

僕が『アグアスカリエンテス』を見て正直に思った感想です(笑)

ホントに鬼怒川温泉そっくりなんだもの(*’▽’)

 

鬼怒川温泉の画像(鬼怒川温泉の写真)

ほらね。そっくり、、、

 

でもないな(笑)

 

思ってたより似てなかった(^^)

でも似てなくもないですよね(*’▽’)?

 

ちなみに『アグアスカリエンテス』って温泉あるからね!

 

『アグアスカリエンテス』を散策じゃー!

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色25

『Plaza de Armas』を出発してから実に12時間

陽が沈みかかった夕方18時

ようやく『アグアスカリエンテス』到着です(^^)/

列車はこの線路を通り、村の中心にある駅に到着します

 

クスコからマチュピチュへ移動中に見える景色26

ッにしても、キレイな村ですね~

マチュピチュといえば今は人間の住まない大自然に取り残された遺産

そんなイメージがあったので、きっと『アグアスカリエンテス』もただ宿泊するだけのオンボロ村だと思ってました。失敬失敬(^^)

 

どうせこのままホテルに行っても寝るだけなので、ちょっとぶらぶら散歩してみましょう(*’▽’)!

 

『アグアスカリエンテス』の街並みが素晴らしい件

アグアスカリエンテスの街並み3 (2)

村にあるのはレストランやお土産屋、ホテル、、、

学校に病院、薬局やマッサージ店、教会、、、

それに『Baño Termales(温泉)』、、、

おいおい。この村

 

何でもあるじゃねーか(*’▽’)!

 

ホントなんでもあるよ、この村(笑)

夜撮った写真なんだけど、、、

 

アグアスカリエンテスの街並み6

しっかりとサッカー場もある

こりゃ恐れ入りました。あと見くびってました。ごめんなさい(>_<)

 

アグアスカリエンテスの街並み1 (2)

川沿いは閑静な温泉街といった印象

川は山から流れ出てくる清らかな水そのまんまで透明度が高く、川魚が泳いでいるのを肉眼で見ることができます

 

アグアスカリエンテスの街並み2 (2)

『No hay vida sin agua』(水なしの生活など存在しない!)

『No ensucies el rio』(川を汚すな!)

 

川の清らかさを保っていこうという村のスローガンもあります

素晴らしい村ですね(^^)

 

アグアスカリエンテスの街並み4 (2)

教会前は公園のような広いスペースが広がっています

どうやらここが中心地で、待ち合わせや記念撮影の場所になっているようですね

 

アグアスカリエンテスの街並み5 (2)

川沿いは山沿いです

剣山が近くに、、、近くじゃないですね。真横にそびえ立っています

岩の1つでも落ちてきたら、家屋の1つは木っ端みじんになること間違いなし!

大丈夫なんでしょうか(*’▽’)

 

さて、こんな感じで一通り『アグアスカリエンテス』がどういった村なのか把握できました

ちょっと肩が痛い、、、ちょっとじゃないな。けっこう痛い

ここいらで一旦ホテルに荷物を置きに行きたいと思います

 

実は『アグアスカリエンテス』が想像以上に素晴らしい村だったので、我慢できずバックパックを背負ったまま、歩き周っていたのです(^^)

 

バカですね~

先にホテルに荷物置いてから散策した方が絶対楽だったのに(笑)

そんなこと気づかないくらいテンション上がってました(笑)

 

『アグアスカリエンテス』は夜も素晴らしかった件

アグアスカリエンテスの夜の街並み5

 

夜もスゲーよ?

 

まず、こんなレストランがあるとはまったく想像していなかった

『クスコ』でもこんなレストランなかったぞ⁉

どうなっているのだ『アグアスカリエンテス』(笑)

 

アグアスカリエンテスの夜の街並み7

ちなみに夕食はこのレストランでいただきます

『クスコ』から一緒に来た10人で食事です(^^)

 

この夕食もツアーの大事な内容!

食事中にボランティアの方が明日のスケジューリングや登山時の注意点、マチュピチュの見どころなどを説明してくれるんです

 

ただ、ボランティアの彼、口調早すぎ(笑)

僕もだいぶスペイン語上達してきましたが、何言ってるのかさっぱり分かりません

重要なこと聴き洩らしてなきゃいいけど、、、

『salida a las 4(4時出発)』『basicamente libre(基本的に自由)』という言葉はキャッチしたので大丈夫でしょう

あとは帰りのバスに乗り遅れなければ問題ないはず!

言語が不自由だとこういうとき不自由ですよね(>_<)

勉強頑張ろ!

 

アグアスカリエンテスの夜の街並み4

夕食食べ終わったらちょっと散策

明日3時起床なので30分くらい散歩です(*’▽’)

時刻は9時前ですが、公園のような広場もまだまだ活気がありますね

 

アグアスカリエンテスの夜の街並み8 (2)

ところどころベンチが置かれて観光客が休めるようにしているんですね

ホスピタリティ精神、ホント高いと思います、『アグアスカリエンテス』

 

アグアスカリエンテスの夜の街並み3 アグアスカリエンテスの夜の街並み2

昼間歩いているときは気づきませんでしたが、村にはこんなお土産通りが何本もあります!

 

おしゃれなパブでお酒を一杯ひっかけたり、アンデス柄のオシャレな服やバックを見物したり、カフェのテラスで本を読むなんてのも良いですね~

そんないろんな楽しみ方があると思います。夜の『アグアスカリエンテス』には(^^)/

あと単純に歩いてるだけで楽しいですしね‼

そう、楽しい!

楽しいんです、、、

 

ヤベッ、、、

気づいたら23時になってた、、、

 

あと4時間しか寝れない(*’▽’)

 

ロングスリーパーなのです、僕

明日大丈夫かなぁ、、、起きられるか心配(笑)

 

いよいよマチュピチュを観光じゃー!

アグアスカリエンテスの夜の街並み2

起きますよ、そりゃ~(^^)

 

念願のマチュピチュだもの。アドレナリンのおかげでパッと目覚めることができました~(*’▽’)

(むしろアドレナリンの出すぎで眠りが浅すぎた、、、眠い、、、)

 

さて、ここでお知らせです(*’▽’)

申し訳ないのですが、、、

マチュピチュ観光は、、、

 

別記事にします(>_<)ごめんなさい‼

なので下記の記事からお願いします!

 

 

いや~すみませんね~

文字量が、ね(笑)

僕、毎日更新を心掛けているもんで、あんまり文字量多くなると疲弊してしまうわけですよ

 

最初はね「よ~し今日はマチュピチュ観光の記事、最初から最後まで書ききってやるぞ~!」って意気込みながら執筆始めたんですよ?

 

いやでも無茶です。内容ボリューミーすぎて無理(笑)

 

なのでマチュピチュ観光はまた明日書かせてください

ホント、申し訳ない(>_<)

 

まとめ

 

結論:記事を書くのが遅いから、まとまらない
以上!今回はここまでです
はい、、、
なるべく記事早く書きあげて、一話完結を目指します(>_<)
この記事だけで7000字、、、
3時間もかかってますからね、、、
どうすればもっと記事書くの早くなるんだろな(*’▽’)
はい。試行錯誤して頑張ります(笑)
今回は旅行記でしたが、僕のブログでは哲学と旅行をメインに情報を発信しています
情報発信と言っても、勢いにまかせて体験や思考、経験則なんかを語っているだけですが(笑)
まぁ、良かったら別記事も見てやってくださいな(^^)
ではでは!