【後生掛温泉】7つの温泉浴と八幡平自然研究路で大地の力を堪能する旅

後生掛温泉を正面から見た風景 旅行

友達とドライブ旅に行くと「運転ありがとうね~」と言われます。感謝される意味が分かりません。ドライブが好きなので。むしろこっちが感謝したくなります。「運転させてくれて、ありがとうね~」と、、、

 

おはこんにちばんわ。
ドライブ大好き、ヒロです(^^)

蓼科『ビーナスライン』、蔵王『エコーライン』、八幡平『アスピーテライン』
この3つは、ぼくが予てより走破したかったドライブウェイ!

『ビーナス』と『エコー』は走破済み、、、
残すは『アスピーテ』のみですが、今回やっと全走破できます( ;∀;)

 

ということで、八幡平アスピーテラインの始点、『後生掛温泉』の旅行記を綴っていきます(^^)/

 

後生掛温泉の魅力・注意点

まずは魅力と注意点からどうぞ(^^)/

魅力

7つの温泉浴!
★箱蒸し風呂や泥風呂など、湯煙温泉地特有の浴槽も! 

自然研究路
★後生掛温泉の裏手には、温泉が湧き出る自然研究路が伸びています。沸騰泉、吹上泉、湯沼といった大地の力を感じることが可能です

なんといっても、温泉の種類が豊富!
下記、7つの温泉浴を楽しめます

・木箱から首だけ出してあたたまる「箱蒸し風呂」
・気泡が肌を美しくする「火山風呂」
・全身湿布作用で美肌効果もある「泥風呂」
・全身が温まる「神経痛の湯」
・自然の蒸気を利用した「温泉蒸気サウナ風呂」
・マッサージ効果抜群の「打たせ湯」(滝湯)
・新鮮な山の空気に触れる「露天風呂」
バラエティ豊富な浴場を600円で(^^)/
料金(日帰り) 大人 600円(税込)/小学生まで 300円(税込)
入浴可能時間 9:00〜16:00 (最終受付は15:00)

注意点

冬のアクセスは要注意 
★アスピーテの一部区間は4月中旬〜11月中旬は通行禁止。路線バスも運休
 

周辺にお店がない
★アスピーテラインにコンビニなどありません。お土産屋が2、3あるだけ

冬季のアクセスは、東北自動車「鹿角八幡平IC」方面)からの車、もしくはJR花輪線『鹿角花輪駅』からの後生掛温泉送迎バス(要予約)になります
詳細は下記参照

 

後生掛温泉

ではでは!
ここからは実際に旅した後生掛温泉を紹介していきます(^^)

外観

後生掛温泉の外観の様子
こちらが後生掛温泉の外観。アスピーテラインから脇道に入った場所にあります。正面に旅館。裏手に温泉のある建物、といった配置です
駐車場も大きいのでご安心を!

八幡平後生掛温泉周辺の紅葉

後生掛温泉は八幡平のど真ん中に位置。秋にはこんな紅葉風景が広がります。ぼくが訪れたのは2019年10月9日。あと1週間もすれば紅葉見頃って感じですね(^^)

 

内観

後生掛温泉の浴場

こちらが後生掛温泉の浴場
質素、且つ風情ある面持ち。さすが開湯300年の老舗温泉。歴史を感じますね

手前から火山風呂、神経痛の湯。階段上に箱蒸し風呂が見えます。その左にサウナ風呂。写真右側奥から泥風呂、打たせ湯。撮り手の後ろに露天風呂。といった配置です

後生掛温泉のスロープ

後生掛温泉は湯治温泉としても有名

旅館や温泉浴場のある建物には、スロープがあったり手すりがあったり( ̄▽ ̄)
ケガや病を負った方々が治療しに来るのだとか

 

後生掛温泉の自然研究路

後生掛温泉の自然研究路の様子
温泉を存分に楽しんだあとは、自然研究路を散歩してクールダウン(^^)
白濁色の源泉。硫黄臭を帯びた湯煙。八幡平の活発な大地を楽しみましょう!

遊歩道

後生掛温泉の自然研究路のマップ
自然研究路は大湯沼、泥火山を巡る一周40分の遊歩道。まぁ、30分もあれば周れるかと思います
実際の遊歩道はこんな感じ( ̄▽ ̄)
マッドスポットの多さ、草木の多さ、山肌の特徴は、進む度に刻々と変化。そのためいろいろな景色を楽しむことが可能です
後生掛温泉の自然研究路の風景
禿げた山肌から遠くの森林風景を眺めたり、、、
後生掛温泉の自然研究路の立ち入り禁止区域
超危険なマッドスポットを眺めたり、、、
後生掛温泉の自然研究路にある大湯沼
源泉が流れ出る平野を眺めたり!
楽しい散歩になりますよ(^^)/

マッドスポット

後生掛温泉の近くで音を立てながら噴き上げる泥湯
遊歩道付近にはマッドスポットがたくさん
泥が沸騰しているといった感じ。重みのある泥がゆっくりと隆起し、弾ける様子は新鮮で、見入ってしまいます
後生掛温泉の自然研究路に噴き上げる泥湯
沸騰の程度は様々。そのため聴こえてくる音も様々
『ボコボコ』、『ポコポコ』、『プクプク』といった小さい音もあれば、『ドッドッドッ』といった野外ライブで聴く、ドラムのような音も!

後生掛温泉の人の足跡のようになっている泥湯

誰かが、落っこちたのでしょうか。足跡のような形をしたマッドスポットがありました
泥の温度は80~100度。泥ですからね。拭うのも大変。落っこちれば間違いなく大やけど。気を付けましょう(>_<)

後生掛温泉自然研究路の紅葉

後生掛温泉付近の紅葉した草木に囲まれた道

源泉やマッドスポットだけではありません
10月中旬にさしかかるこの時期でも、自然研究路では見事な紅葉を楽しむことができます(^^)/

赤、黄、オレンジ、橙、ベージュ、緑、黄緑

カラフルな遊歩道を散策!

後生掛温泉付近の紅葉した草木

ぼくはどちらかというと、紅葉し始めの草木が好きです

変色中の葉っぱからは、赤やオレンジがジワジワと緑を侵食している様子が伺えます。色合いも清らかで華やか。この段階の草木が一番かわいい!良いタイミングで訪れることができました(^^)

 

旅のまとめ

後生掛温泉の自然研究路にあるしゃくなげ茶屋
ちなみに自然研究路を散歩する際は、しゃくなげ茶屋で何か買ってからの食べ歩きがオススメ!ぼくはアプリコット、半熟黒タマゴ、缶コーヒーを購入です(^^)

 

7つの温泉浴。八幡平の自然。偉大な大地の力、、、
後生掛温泉は思っていたよりも、充実した温泉( ̄▽ ̄)

後生掛温泉では、冬の宿泊に力を入れているようなので冬景色の中、宿泊してみても良いかもしれませんね!(比較的低価格)

八幡平ご旅行の際は、ぜひご一考を(^^)/

 

今回は以上です
それでは、また!