【東山温泉】福島の隠れ家的温泉!鶴ヶ城・大内宿観光の拠点としてオススメ‼

旅行

 

どうもこんちゃす! シナフキンと申します。

春のポカポカ陽気、最高ですね!
さて、今回は福島県東山温泉でゆったり夢気分を味わってきたので、皆さんにご紹介したいと思います。

 

東山温泉ってどんなとこ?

東山温泉の行き方

東山温泉は福島県会津若松市に位置し同じ会津若松の鶴ヶ城観光の拠点として、多くの観光客が滞在する隠れ家的温泉地。
今から約1300年前に有名な行基上人によって発見されました。
また、江戸時代は長く会津藩の療養地としても活用されたそうですね。

車でのアクセスは東北自動車道を経由して磐越道の磐梯河東ICから20分で到着です。
東京からは約3時間半かかります。
一方電車でのアクセスは東北新幹線郡山駅経由、JR磐越西線会津若松駅下車になります。
東京駅から2時間50分です。

僕はドライブでさいたま市から東山温泉に行ったのですが、正直3時間を超える運転はキツかった。
なので電車で旅行することをおすすめします(笑)

東山温泉の周辺には上述した鶴ヶ城や五色沼、大内宿といった福島県を代表する観光名所がたくさんあるので、福島県を旅行したいときは東山温泉を起点にした旅程作りがベストかと思います。

宿泊した旅館

今回僕が宿泊したのは東山温泉の中心地に位置する原朧(はらたき)というお宿。
川辺に建てられており、ロビーや大浴場からは原滝という旅館と同じ名前の滝を眺める
ことが
できます。

外見はこんな感じ。夜撮影しました、、、分かりづらくてすみません。
旅館独特の和の雰囲気をライトアップすることでより風情ある、そんな外観をしていました。車で宿泊する際は、玄関前でホテルスタッフに車の鍵を渡すと駐車場まで運んでもらえます。


こちらが玄関。
フロント前もロビースペースもかなり広々としており、団体での宿泊にも余裕で
対応できます。

個人的な印象ですが東山温泉って比較的の大きい旅館やホテルが多かったですね。
それだけ多くの観光客が宿泊しに来るということでしょうか。


こちらがロビーとお土産コーナーです。
縁側はテラスになっており、原滝を眺めることができます。


原瀧はホテルに隣接した提携レストランを保有しています。
こちらが川床レストランになっており、かなりオシャレ!
今回は予算的に1泊朝食プランだったので、川床で夕食を取れませんでしたが次回来たときはここで食事を楽しみたいと思いました。


正直「一泊朝食プランにして良かった~!」と思いました。
その理由はこちらの『卯之家』さんで絶品料理をいただくことができたから。
原瀧から徒歩5分、メイン通りから路地を少し進んだ先にあるこのお店では福島の郷土料理を家庭的な味で楽しむことができます。

僕はソースカツ丼定食を注文したのですが、これがもう絶品!
肉の柔らかさ、ソースの味の深さ、そしてこの2つがベストマッチング!
旅を終えた今でも、写真を見返しただけでよだれが出てきます。
あぁ~もう一度食べたい!

もう一度東山温泉に訪れたらもう一度同じように一泊朝食プランにして、
卯之家さんのソースカツ丼定食を食べに行きますね。確実に。


気になる方もいるかと思うのでちょこっとだけ紹介すると、原瀧の客室は旅館の
一般的な和室でした。

基本的には川に向かったお部屋配置になっているので景色を楽しみながら、可もなく不可もなく十分に滞在を楽しむことができます。

東山温泉の温泉街

東山温泉は、伊香保温泉や道後温泉のように充実した温泉街ではないものの、逆に観光客で混雑するということはないので、静寂さやなつかしさを感じられる。そんな昔ながらの温泉街になっています。ほとんどの住居も木造でしたし、昔の文豪が長期で滞在して療養したり小説を書いたりしていたんじゃないかなという想像が自然と膨らんできます。


このように川を挟んだ温泉街になっています。


夜も暖かい光でライトアップされ、居心地の良い雰囲気になっています。
街の規模もそれほど大きくないので、浴衣姿で散歩する観光客がたくさんいました。


メインの道には東山温泉と書かれた灯篭が連なっています。
やっぱり温泉街に灯篭ってベストマッチで、魅力があります。


足湯も数カ所ありました。
散歩の休憩、談笑の場として観光客をもてなしているんですね(^^)


温泉街を歩いていて雰囲気良いなぁと気になったのがこの旅館。
旅館、”向朧”。

昔ながらの木造建築でかなり味のある旅館だなぁと思いました。
どこか千と千尋の神隠しの世界を連想させます。
次回東山温泉に来たときはここに泊まろうかな。卯之家にも近いし(笑)

まとめ

東山温泉、いかがでしたか?

今回僕は福島県を代表する観光名所、鶴ヶ城や大内宿、五色沼の観光拠点として東山温泉に滞在したのですが、鶴ヶ城までは15分、大内宿までは50分、五色沼までは60分と周辺観光には最適の温泉地になっています。

会津若松市の開けた街並みから山沿いの小さな道をのぼっていくと、昔ながらの懐かしい
風景が姿を現し、木造建築の風情ある旅館、流れる川の冷涼、静寂漂う居心地の良い温泉街を楽しむことができ、滞在を満喫できること間違いなしです。

鶴ヶ城や大内宿、五色沼への旅行を考えている方、観光客で混雑している温泉地が
苦手という方は
東山温泉での滞在をおすすめしますよ(^^)

東山温泉のより詳しい情報は会津東山温泉観光協会公式WEBサイトからご確認ください。

今回はここまで!
それでは次回の投稿でお会いしましょう~ バイ!(^^)!