【マチュピチュ観光】え?感想?『息を呑み込みすぎて窒息死するほど息を呑む絶景』かな‼

マチュピチュで撮った写真 ペルー

 

iphone「ピピピピピピピピピピ」

僕「うるさい、、、」

iphone「ピピピピピピピピピピ」

僕「だから、うるさいって、、、」

 

僕「ん?今何時、、、?」

iphone「3:30」

 

僕「、、、、、、」

 

バッ!(布団を吹っ飛ばす音)

マ~チュピッチュに行くんじゃ~~~‼

 

 

はい!

ということで、ついにやって来た‼

マチュピチュを観光するこの日が・ね!!

いや~待ちわびましたよ!

南米を旅行する目的の1つですからね。そりゃテンション上がりまくりです(*’▽’)

 

、、、ただ、、、

寝坊です(*’▽’)

 

3時30分で寝坊なの?という声が聞こえてきそうですが

3時30分はしっかり寝坊(笑)

マチュピチュ観光、実は朝がめちゃくちゃ早いんですよ(*’▽’)

 

4:00  :登山スタート
5:30  :マチュピチュ観光開始
11:00:マチュピチュ観光終了。徒歩で水力発電所まで戻る
13:00:水力発電所から『クスコ』へ出発
23:00:『クスコ』到着

 

これが本日のスケジュール

マチュピチュ観光当日に『クスコ』に戻る観光客は過密スケジュールになります

 

んで。登山のスタート場所は宿泊している、ここ『アグアスカリエンテス』から徒歩で30分の場所、、、

 

つまり

今!・起きた!・この瞬間に!・ホテルを出なきゃ!

間に合わない‼

 

ってことで素早く荷物をまとめ、朝食など食べず出発です(^^)/

 

そんなこんなで今回はインカ帝国が誇る天空都市・マチュピチュを観光した率直な感想を綴ります(‘◇’)ゞ

今回もテンション高めで、いきます(笑)

ついてきてください(*’▽’)

 

ではでは

 

マ~チュピッチュに行くんじゃ~~~‼

 

※ここまでのあらすじは前回の記事から読めるので、ぜひ!

 

 

『アグアスカリエンテス』からマチュピチュまで行くんじゃ~!

寝坊の遅れを取り戻せ!

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ

ホテルを飛び出すと、観光客の長蛇の列が

この人たちも僕のように寝坊、、、

 

なわけ、ありません(笑)

 

この人たちはマチュピチュまでバスで移動するリッチな方々(*’▽’)

貧乏人の僕は山を自力で登らなくてはいけないのです‼

(ちなみにバスは往復24$。日本円で約2600円)

 

寝坊した時間を取り戻りさなくては!

上を見渡せば光り輝く満点の星空。横を見渡せば吸い込まれるかのようなドス黒い闇

そんな美しくも恐ろしい林道を走って走って、、、

 

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ1

ようやく登山のスタート場所に到着!

 

マチュピチュに不法侵入できなくさせるため、『アグアスカリエンテス』からマチュピチュまでの道にはこのような橋が架かっており、夜中は閉鎖されています

そして4:00に開橋

徒歩でマチュピチュを目指す観光客がいっせいに登山を開始するのです(^^)

 

僕が到着したらちょうど開橋しました

良かった。遅れを取り戻せた~(*’▽’)

 

この登山。マジ辛い、、、

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ2

こんな真っ暗な道をひたすら登っていきます(ペルーって虎とか熊とかいないよね?(笑))

真っ暗のため写真撮っていないのですが、この登山、、、

 

ま~~ッキツイ!

 

階段を1時間半かけてひたすら登り続けます

階段といっても獣道みたいに人が何年も通って自然とできた階段という感じで、足場が絶妙に危険!

滑ったら最後、後列を巻き込みながら大ケガすることになるでしょう(*’▽’)

 

しかも標高高いので空気薄いし、、、

いや、こんなにキツイとは思ってなかったよ(*’▽’)

 

多少値段がかかってもバスで来ればよかったかも、、、

そんな後悔の念を抱きつつ、無心で登り続けます(>_<)

 

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ3

いや~着いた着いた!やっと着いた

ついにマチュピチュの入り口に到着です!

 

もうね。ここ着いたとき心臓バクバクよ

バクバクすぎて

鳥の雛が自力で卵から出てくるように、僕の心臓の中にも何かがいて、心臓を破ってこの世に生まれ落ちてくるんじゃないかと思った(笑)

 

寝不足だし。朝食食べてないし。階段急だし。空気薄いし

内臓と筋肉が早々に悲鳴を上げています(>_<)

 

あれ、、、今日のスケジュールってたしかこの後、、、

、、、考えないようにしました(笑)

 

ついにマチュピチュとご対面!

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ4

時刻は5:20

日の出は5:30とのこと

あと10分でゲート入れるだろうか、、、

どうせなら、日の出の瞬間にマチュピチュを拝みたい‼

早くしておくれ!(>_<)

 

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ13

いざ、入場です!

日の出、間に合うか!

人混みをかき分け、急ぎます!

「どけ、どけ~(*’▽’)」

 

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ5

なんとか間に合った~(^^)

ほんッと、ギッリギリ日の出してません

遺跡はまだステージ幕の閉ざされたコンサート会場って感じです(笑)

 

観光客皆、かたずを飲んで陽がさすのを待ちます

 

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ14

そして3分後

ついに太陽光がマチュピチュの遺跡を照らす‼

 

な、なんと美しい景色なんだ(*’▽’)‼

 

はい。それがこちら。どうぞ

 

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ9 (2)

 

うわわぁぁぁぁあああああああ!

なんじゃ、こりゃ~~~~~~~~(‘◇’)

 

背景には3000m級のアンデスが一面に広がる中、存在感際立つこの遺跡

まさに天空の城です。圧巻です!(^^)!

 

陽がさすマチュピチュの遺跡を時系列でみるとこんな感じ、、、

 

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ6

マー君「ん~ぁ?もうちょっと眠らせて~”(-“”-)”」

 

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ8

マー君「もうこんな時間か~~。そろそろ起きなきゃなぁ~~(*_*)」

 

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ9 (2)

マー君「いよッしゃ~!今日も観光客どもの相手したる~‼」

 

こんな感じですね!(^^)

 

陽が完全に差し込むまで、誰も遺跡には立ち入らないんです

それがマチュピチュ観光の暗黙のルールなのでしょうね

この絶景をそのまんま写真に収められるようにと(*’▽’)

 

僕はというと、この絶景を前に10分くらい立ち尽くし、ただただ見とれます

息を呑み込みすぎて窒息死するほど息を呑みました(*’▽’)

事実、立ったまま死んでいるかのように、目の前に広がる絶景を見ていた、、、

油断すると涙が頬を伝わりそうです

 

10年越しの夢が叶いました~(ToT)

中学生の頃の僕!ようやく夢を叶えてやったぞ(*’▽’)

南米に来てよかった~!旅行が好きで良かった~!

 

そんなこと思いながら絶景を脳裏に深く深く焼き付けます

 

マチュピチュの遺跡を散策するんじゃ~!

遺跡内をぶらぶら散策

アグアスカリエンテスからマチュピチュへ11

さてさて

いよいよ遺跡内を散策です(*’▽’)

マチュピチュ内は上の写真のように開けた場所もあれば、下の写真のように建造物や岩が密集した場所もあります

 

マチュピチュを散策6

良い意味で遺跡は複雑な構造をしていますね

 

周囲の山には剣山が多いです

頂点40度の直角三角形のようなカッコいい山が乱立、、、

そのため10mも歩けば、見える景色は一変します‼

歩いていて飽きません(^^)

 

マチュピチュを散策2

僕はもう、終始興奮!(^^)/

 

小学生が雪を見てはしゃぐみたいに、、、

渋谷でワールドカップを観戦する人たちみたいに、、、

子供の頃の純粋な気持ちを思い出したようにワクワクしながら遺跡内を駆け巡っちゃいました(*’▽’)

(そして度々迷子になります(笑))

 

マチュピチュでの観光は思っていたより自由です

遺跡では順路もなければマップもない、警備員もいないし、もちろん監視カメラなんてありません

 

世界屈指の観光スポットなのに自由すぎない!?

そんなこと思うくらい自由に観光できますよ(^^)

 

マチュピチュを散策8

ここは畑だったんでしょうか

それとも公園?

もしくは建物がないだけで村の会議場所だったのかも!

 

そんな、想像が勝手に膨らむ場所もあれば、、、

 

マチュピチュを散策1

段々畑のような場所もあり、、、(60段くらいあります!)

 

マチュピチュを散策9

わりと大きな広場なんかもあります!

バドミントンやキャッチボールをして遊べそうですね!(^^)!

 

マチュピチュを散策10

さらに奥へ進んで行くと休憩場所に行き着きます

休憩所と言っても日陰で休める程度の小さな建造物があるだけですが、、、

 

マチュピチュを散策11

振りかえるとこんな景色(*’▽’)

 

ここは遺跡の入り口から正反対にある場所で、たいていの観光客はまっすぐここを目指すように歩いてきますね(^^)

 

休憩場所からは来た道をそのまま引き返すか、遺跡の側面の方をぐるっと回って引き返すか、、、

今夜も『アグアスカリエンテス』に戻って宿泊する。なんて人には休憩場所の背後にそびえたつ、あの険しい山に登る、、、

なんて選択肢もあります(*’▽’)

 

まぁホント、マチュピチュ観光は自由ですね

遺跡内をピクニックしに来た、、、そんな感じです

実際、芝生の上でお弁当を広げて食べてる人もいれば、寝っ転がって休憩している人もいて、カップルで愛を育んでいる人もいる、、、

 

マチュピチュのリャマ

野生のリャマだって草を食べながら自由に暮らしています(*’▽’)

 

そんな感じ(^^)

 

マチュピチュの側面はまるで迷路!

マチュピチュの遺跡が迷路みたい1

マチュピチュの入口から休憩所までは比較的開けており、道も分かりやすく道でした

しかし休憩所からグルッと迂回すると、まるで迷路!

 

いざ遺跡に踏み込むと自分がどこにいるかさっぱり分からなくなります(笑)

方向感覚を失います(*’▽’)

 

マチュピチュの遺跡が迷路みたい2

アリの巣みたいです(笑)

人間=アリ(*’▽’)

 

マチュピチュの遺跡が迷路みたい

側面を下れば下るほど傾斜が険しくなります

階段も急です

けどその分、人が少ないのでお弁当食べたり休憩する場合は下った方が良いかもしれませんね(^^)

 

マチュピチュの遺跡が迷路みた3

ここらへん、、、かなり迷います(笑)

もう自分の背の高さよりも石垣の方が高いです

マップなんてものはありませんから、手探りで進んで行くしかありません

まぁそこが面白いんですけどね(^^)/

 

迷ったらとりあえず階段を上っていけばOKでしょう(*’▽’)

 

マチュピチュの遺跡の側面1

迷路のような複雑なエリアを抜けると、原形を保った居住跡が連続する場所に出ます(^^)

シンプルな石造りですが、見た目はとっても頑丈そう!

これが何千年も前の産物だなんて、凄すぎます(>_<)

 

マチュピチュの遺跡の側面

ここは先ほど上から見た段々畑のエリア

写真の右側、丘になってる場所のさらに向こう側が休憩所です

だいぶ歩いたなぁ~(*’▽’)

 

ちなみに段々畑まで来るともうここは遺跡の隅、、、

つまり端です(なぜ言い換えした?(笑))

 

端っこまで来るとアンデスのとんでもない絶景を楽しめます(*’▽’)

 

マチュピチュから見えるアンデスの絶景

マチュピチュから見るアンデスの絶景4

さて、ここではアンデスの山々が織りなす絶景を見ていきましょう(^^)/

1つずつ紹介します

 

マチュピチュから見るアンデスの絶景

ウヒャッーーーーー‼

 

マチュピチュから見るアンデスの絶景6

ウヒャッヒャッーーーーー‼

 

マチュピチュから見るアンデスの絶景1 (2)

ウヒャッヒャッヒャッーーーーー‼

 

語彙力0ですね(笑)。すみません、、、

サルみたいなリアクションしかとれません(笑)

 

そしてまた息を呑みすぎて窒息死するかと思った(*’▽’)

 

いや~それにしてもなんて景色でしょうか!

の頂上に位置するマチュピチュならではの絶景って感じですね(^^)

 

もし傾斜の緩やかな山の上だったらこんな絶景にはならなかったはずです

下を見下ろすと流れる川まで鮮明に見えるんですからね(^^)

 

マチュピチュから見るアンデスの絶景7

あッ!水力発電所から『アグアスカリエンテス』までの道中で見た鉄橋がありました‼

 

へ~ッ!マチュピチュから見えたんですねぇ~

ん?ということは鉄橋からもマチュピチュの側面が見えるってことか‼

帰り道に楽しみが増えました~(^^)

 

マチュピチュから見るアンデスの絶景2

マチュピチュの側面はこんな感じになってます

ここまで来るとさすがに誰も近づきません(笑)

 

でも、階層に分かれているため転落死といった事故はなさそう、、、

ここらへんもマチュピチュの構造が優れていると言われる由縁でしょう(*’▽’)

 

マチュピチュの遺跡を上っていく

さてさて。時刻は10時。そろそろ水力発電所に向かわないといけない、、、

しかし、、、

 

この傾斜である、、、(笑)

 

今更ながら景色が見たくて遺跡の端っこに来てしまったことを後悔しています(笑)

 

朝からろくにご飯食べてないし、寝不足だし、山登り超辛かったし、遺跡でも歩き回ったし、帰り道もこれから歩くし、、、

何が辛いかって、これ、、、

 

バックパック背負ったままの移動ですからね(*’▽’)

 

肩と腰がミシミシ、ギシギシ言ってます

今日だけで1週間分のカロリーを消費したんじゃないでしょうか(笑)

いやホントかなり辛かった、、、

 

マチュピチュから水力発電所まで戻るんじゃ~!

マチュピチュから水力発電所に戻る

来た道を戻ります

 

登りは真っ暗でしたが、こんな道してたんですねぇ、、、

右側、崖です。かなり危ない、、、

 

マチュピチュから水力発電所に戻る1

え⁉

こんな危険な道してたの(笑)?

 

マチュピチュから水力発電所に戻る2

ええ~~⁉

メッチャクチャ危険だったんじゃん‼

 

登りは何も見えないので前の人にただついていきながら登りましたが、こんなにも整備されていないとは!(>_<)

一歩間違えば死でしたね、、、恐怖!

 

やっぱりマチュピチュへは無難にバスで登った方が良さそうかもです(^^)

 

マチュピチュから水力発電所に戻る3

下山は30分くらいで

『アグアスカリエンテス』とマチュピチュを繋ぐ橋まで戻ってきました

 

マチュピチュから水力発電所に戻る5

当初は橋を渡ってそのまま水力発電所に戻ろうと思ってましたがさすがにお腹ペコペコ!

というかエネルギー無さ過ぎてこれじゃ帰り道に倒れる(>_<)

 

なのでサクッと昼食を摂ってから水力発電所に戻る、に予定変更です(^^)

 

マチュピチュから水力発電所に戻る6

アボカドとトマトの前菜に、、、

 

マチュピチュから水力発電所に戻る7

メインは白身魚のソテー!

 

これで600円。ちょっと高い、、、

クスコのローカルレストランの5倍は値段します

まぁ、観光地ですしね(*’▽’)。仕方ないかな(笑)

 

マチュピチュから水力発電所に戻る9

10分という、まさに『吉野家』『富士そば』なみの速さで昼食をたいらげ、『アグアスカリエンテス』に別れを告げながら歩き出します

 

素晴らしい村だった!ありがとう!

いつかまた訪れると誓って。さよならです(^^)

 

マチュピチュから水力発電所に戻る10 (2)

歩いていると『クスコ』まで戻る電車が来ました

 

くそ~!あいつらが恨めしイ~!

電車に乗ってるあいつら~(笑)

僕はこんな前身ボロボロでここから1時間半も歩かなければいけないのに

あいつら~(笑)(*’▽’)

 

そんな感じでガンと飛ばしてましたが、列車はポッポーという蒸気音を響かせながら無慈悲にも通り過ぎ去っていきます、、、

ちくしょう(*’▽’)

 

まとめ

 

はぁあああ~~~~

疲れた‼

 

何が疲れたかって朝食と睡眠なしに登山して歩き回ったこともそうですが

記事の執筆にも疲れた(笑)

 

毎回毎回僕が記事書くと無駄に長くなる、、、

今回も気づいたら8000字よ

 

書きすぎだわ‼

3000~4000が理想なんだけどなぁ、、、

 

もっと割愛すべきなのか(笑)?

 

いやいやでもこのブログは『旅行中に起こったこと、感じたことを包み隠さず紹介する』っていうのがモットーだからな、、、

勢いに任せて書くことに意味があると思うんだよね(*’▽’)

(ぶつぶつぶつ、、、ぶつぶつぶつ、、、)

 

 

ハイ!

ということでマチュピチュ観光、いかがでしたか?(^^)

 

結論

① マチュピチュは『息を呑み込みすぎて窒息死するほど息を呑む絶景』
② バスを使って登れ!
③ 朝食はちゃんと食べてこい!
④ 睡眠はしっかり摂れ!
⑤ 寝坊するな!

結論はこんな感じかな

 

正直、絶不調で見る絶景って感動が3割減になると思います(笑)

楽しみにしている観光地ほど、体調を整えて万全の準備をして観光するようにするべき、、、

 

朝食とる、睡眠とる、寝坊しない

うむ!皆さんも気をつけましょう‼(笑)

 

今回はここま、、、、

 

、、、あれ?、、、

 

まとまってなくねぇ(*’▽’)(笑)?

 

まぁ、いっか(笑)

 

ということで!

今回はここまでです(^^)

 

次回は『プーノ』って都市にあるチチカカ湖に行ってみた感想を記事にします

藁でできた湖の浮島ですね(‘◇’)

たぶんペルーでの最後の記事になります!

 

よければ、見てやってくださいな(^^)/

 

ではでは!

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