春のマザー牧場で動物と戯れる!【家族旅行やデートにおすすめ‼】

千葉県

どうもこんちゃす! ヒロと申します。

春がやってきました!
ということでこの時期、菜の花畑が一面に広がる『マザー牧場』に行ってきたので
その魅力を詳しく紹介したいと思います。

動物と触れ合ったり、花畑で可愛い花々の写真を撮ったり、フルーツ狩りしたり
と家族や恋人をゆる~り、ふわ~りとした幸せな時間を楽しめます。
次の週末はのんびりリラックスして過ごしたい!
そんな方にはこのマザー牧場が最適の観光地なので、ぜひ行ってみてください!

僕がマザー牧場を楽しんだときの様子を動画にしてみたので、こちらを見てから詳細を読んでいきましょう。話がスッと入ってきますよ(笑)

 

マザー牧場とは

マザー牧場の場所

マザー牧場は千葉県富津市、鬼泪山の山頂付近に位置する広大な牧場。
なんと敷地面積は2500000平方メートル!東京ドーム5個分の広さです。

東京から車で行く場合は、東京湾アクアラインを経由して約1時間半で行けます。
東京湾アクアラインは混雑ルートなので、マザー牧場に行く際は朝早めに出発しましょう!
僕は日曜日の11時くらいに東京湾アクアラインを通過したのですが、渋滞で前に進まない、、、
フラストレーション溜まりまくりでした(笑)

ちなみに電車でのアクセスはかなり難しいので、自家用車をお持ちでない方は日帰りツアーなどに
申し込み、バスで行くようにしましょう!
毎日かなりの本数出ていますし、各方面からバスで来ている観光客たくさんいましたよ(^^)

 

マザー牧場の名前の由来

マザー牧場の名前の由来。
これって意外に考えたことのない人、多いのではないでしょうか。

僕もマザー牧場に実際に行くまでしっかりと理由があるなんて知らなかったし、
『母なる大地』みたいな意味で名前が付けられたのかなと思っていました(笑)

でも、ちゃんと由来があります。
なんでも1962年に当時の参議院議員、前田久吉さんという方が創ったそうなんですが、
この方の生家がかなり貧しかったらしく、幼少期に母親が「家に牛が一頭でもいたら暮らしはずっと楽なのに」と口癖のように言っていたんだとか。
それで前田さんはその口癖がいつまでも頭から離れず、このマザー牧場に『母親に捧げる』という意味を込めて、マザー牧場と命名したそうです。

ただ皮肉なことにこのマザー牧場の完成は母親の亡き後だったようですね。なんて悲しい、、、

ちなみにこの前田久吉さん、東京タワーや産業経済新聞社の創業者。
平成生まれの僕は存じ上げなかったですけど、かなり偉い人だったんですね(笑)

マザー牧場で楽しめるもの

マザー牧場のキャッチコピーは花と動物たちのエンターテインメントファームですが、
それ以外にも楽しめるコンテンツが盛りだくさんです。
むしろ敷地面積に対して牧場の割合は低いんじゃないかなと思いますね。

マザー牧場で楽しめるコンテンツは例えば以下のような内容です。

① 動物とのふれあい
② 季節ごとの花々
③ フルーツ狩り
④ 手作り体験やワークショップ
⑤ 子供向け遊園地

詳細はマザー牧場の魅力で後述しますが、広大な敷地がいくつかのエリアに分かれており
エリア毎に上記のようなコンテンツを楽しむことができます。
またエリアを移動する際は、動物の外観をした連絡バスを利用することができるので楽ちんです!

また、季節ごとにイベントを開催しているようで冬は牧場イルミネーション、夏はウォーターキャノンやカブトムシ取りが行われているんだとか。
ちなみに、僕が行ったときはぎりぎりイルミネーションがやっていたようですが、15時くらいに帰ったので見ることができませんでした。
色とりどりのイルミネーションが鮮やかに牧場を照らし、幻想的な風景が広がるそうですよ。
見たかった!、、、

マザー牧場の魅力

動物と身近に触れ合える!

マザー牧場の一番の魅力は動物と身近に触れ合えるという点。

動画を見てもらった方は頷けると思うんですけど、いろんな動物にゼロ距離で触れ合うことができます。中にはカピバラやアルゼンチンに生息するマーラなど、他では触れ合えない動物も。

また、約150頭に及ぶ羊の大行進、世界中から集まった19種類の羊や牧場犬が登場するシープショー、生後間もない子ブタによるこぶたのレースや、乳牛の手しぼり体験などイベントやショーが
毎日行われているため、それぞれの動物たちの意外な一面や知識を知ることができます。

このイベントやショーは開始時間が決まっているので見たいものはマザー牧場の公式サイトで
事前にチェックし、余裕をもって見に行くことをおすすめします(^^)

季節毎に咲くキレイな花々!

マザー牧場は千葉県でも屈指の花見の名所で、季節ごとに様々な花が咲き乱れます。
僕が行った時期は菜の花が見ごろで、動画でもあるように一面の菜の花畑がいろんなエリアで咲き乱れ、メチャクチャ素晴らしかったです。
なんでも約350万本の菜の花が咲いているそうです。
どうやって数えているんだか(笑)

5月~9月はペチュニア、6月~7月はアジサイ。9月~10月はサルビアやコスモス、
12月~2月は水仙やロウバイ、2月~3月は梅というように、お花愛好家である僕なんかには
溜まらない場所!

動物に癒された後は、可愛い花々に癒される。そんな幸せな時間を過ごすことができますよ(^^)

牧場ならではの手作り体験ができる!

自然豊かな牧場でしかできないような手作り体験をすることができるのも、マザー牧場の魅力です。

『食の体験工房』、『山の上体験工房』、『クラフト工房』といったように、体験する内容によって
窓口が設けられています。
それぞれの窓口は予約が必要だったり、体験できる期間や内容もそれぞれなので事前に公式サイトで
確認が必要です。

一番人気は食の体験工房で、通年体験できるチーズ&バター作りやジャム作りのほかに
アイスクリーム(3月~9月)やヨーグルト(夏季限定)、チョコレート(2月限定)のように
季節ごとに体験できるものなど、いろいろな体験をすることができるようです。

僕はアイスクリーム作りやってみたいですね(^^)
牧場のアイスクリームってものすごく濃厚で、街中で買うアイスクリームとは別格ですからね。
その理由を知るためにも体験してみたいな!

アトラクション豊富な遊園地!

マザー牧場には立派な遊園地があります。
観覧車やメリーゴーランドなど子供が楽しめるアトラクションが豊富。
天気の良い日に観覧車に乗れば房総半島や東京湾を一望できるとのこと。
年齢制限のない乗り物がほとんどなので、小さい子供たちも安心して楽しむことができます。

僕が行った時もたくさんの子供たちで賑わっていましたね。

また遊園地とは別のエリアにあるのですが、空中に張られたロープをスライドして移動する『ファームジップ』と、小規模のバンジージャンプを楽しめる『ファームバンジー』というアクティビティも
楽しむことができます。

ファームジップが1400円、ファームバンジーが2000円なので割安でスリリングを体感できる点が
魅力です。僕は怖くてできなそうだけど、結構たくさんの人が挑戦していました(^^)

 

まとめ

いかがでしたか?

僕が上記で紹介した内容はコンパクトに動画にまとめましたので、動画を見ていただいた方は
マザー牧場がどういった場所なのか、知ることができたのではないでしょうか。

小さいお子さんをお連れの方、恋人と一緒に来る方は文句なしのベスト観光地です。
愛くるしい動物と触れ合い、可愛い花々や壮大な景色と写真を撮り、美味しい牧場ご飯を食べながら
牧場内を自由に歩き回るのは本当に気持ちが良いですよ(^^)

次の週末をのんびり大切な人と過ごしたいと思っている方は、これを機にマザー牧場に
行ってみてはいかがでしょうか?

マザー牧場の公式サイトはこちらからチェックしてみてください。

 

 

今回はここまで!
それでは次回の投稿でお会いしましょう~ バイ!(^^)!