成田山新勝寺のウナギ料理店『川豊本店』。何⁉店前で下準備だと!?

千葉県

 

どうもこんちゃす! ヒロと申します。

先日、千葉県の成田山新勝寺を観光した際「こんなにおいしいうな重があったとは!」というほど美味しいウナギ料理店に行ってきましたので、紹介したいと思います。

その名も『川豊本店』‼

 

『川豊本店』の場所

場所は成田山新勝寺に繋がる門前街。成田山新勝寺は江戸時代から続く参詣地で、門前街には当時と変わらないお店が今も数多く残っています。

 

そんな魅力的な街並みに、ウナギを焼く香ばしい匂いを漂わせ、大量のお客さんを吸いんでいるお店があります。


それがこちら。ウナギ料理店『川豊本店』さん。
昼時は前に進むことができないほどの、人、人、人!

整理券を配布しており、席に呼ばれるのを待つ列整理券をもらう列の2列が常時出来上がっているため、参道がふさがっちゃいます(笑)

しかも、この目の前に成田山観光館という観光案内所がありますからね。
まるで渋谷のスクランブル交差点の様な混沌さ!

 

『川豊本店』の様子

お店の外ではこのようにウナギの下準備が見せ物として行われています。

またウナギのさばき方が面白い!
ウナギの頭に楊枝を貫通させてまな板に刺し固定させたら、えらに包丁を入れ尻尾までスーッと刃をスライド。あとは3等分にぶつ切りです。

見事な手際で次々に下準備が終わっていきます。
いったい1日に何匹調理されているんですかね。気になるところです。

 

日曜日のこの日は整理券を11:00に受け取って、席に案内されたのが12:30でした。
『川豊本店』でお昼を考えている人は、旅程をしっかり考えた方が良さそうです。

僕たちは2階に案内されたのですが、お店の中に入っても階段でまた少し待ちます。
この階段、結構急なので2階席に案内された方は気を付けて登ってください。

 

階段で15分くらい待って、ようやく席に案内されました。
2階席は座敷。外観からは気づかなかったんですが結構広いんですよね、この建物。
広いスペースにこれだけのお客さんがいます。
あと気になったのがお客さんの数に比例して従業員の数もすごく多い!
地元の学生さんでしょうか。明るく元気に働いていました。

縁側は『千と千尋の神隠し』で千が海を見ながら肉まんを食べる場所に似ています。
残念ながら今回は縁側の席には案内されず、、、

 

『川豊本店』のメニュー

メニューは非常に豊富です。うな重以外にも料理はたくさんありますが、基本的にはウナギ料理でした。まぁ店前であれだけウナギが調理されていれば納得のメニューです。

 

これが僕の注文した上うな重。お値段税込3600円!
肉厚でふっくらしているのが見た目で分かります。

味も本当においしい!香ばしくてホックホクしてて、お箸と口が止まりません。
食べられるその日に調理されているためでしょうか。はっきりと新鮮さを感じることもできました。また山椒と良く合う!

僕はうな重と一緒に肝水というウナギの肝が入ったお吸い物も頼みました。
お店のメニューを見ると肝水のようにウナギの体の部位を使った料理もいくつかあります。ウナギの体を余すことなく料理に使っているのが分かります。

 

骨までしっかり使われています(笑)

 

あっという間に完食です。美味しかった~♪

まとめ

以上! いかがでしたか?

ウナギ料理のお店って東京だけでも900店以上ありますし、どこでも食べれると言えば食べれるのですが、この『川豊本店』さんはどこのお店よりも新鮮なウナギ料理が食べられます。

また、店前でウナギの下準備の様子を楽しむことができたりとエンターテインメント性も兼ね備っており、店内の雰囲気も抜群!

単に食事を楽しむということ以上の楽しさを提供してくれます。

今後はどうせウナギ料理を食べるなら『川豊本店』さんに行きたいという気持ちになりました。

なので土用の丑の日は欠かさず成田山新勝寺に観光に行こうかな(笑)

皆さんも成田山新勝寺観光の際は、ぜひ『川豊本店』さんでお昼ご飯にしてみてください。

その際は先に整理券をもらって、待ち時間の間に新勝寺を参拝し昼食にするという旅程がおすすめですよ!

 

ちなみに成田山新勝寺に関する記事を読みたい人はこちらからどうぞ!

 

お店のチェックはこちらから~(^^)

成田の元祖うなぎ専門店 川豊本店:http://www.unagi-kawatoyo.com/

 

それでは今回はここまで!
また次の記事でお会いしましょう~ バイ(^^)!

  1. […] 実際私もここで昼食をいただいたのですが、情報盛りだくさんのため、別記事にしました(笑) 気になる方はこちらからご覧ください。 […]