【大内宿】茅葺屋根の宿場町で可愛い雑貨とカフェ巡り!女性にオススメ!

旅行

福島県南会津下郷町にある大内宿に行ってきました!

僕の今回の旅、福島満喫1泊2日ドライブ旅行のハイライトです。

そんな大内宿の魅力を写真と一緒にご紹介します!(^^)!

 

大内宿ってどんなとこ?

大内宿は福島県南会津郡下郷町の人里離れた農村地に位置。
茅葺屋根の民家が特徴的な集落で、重要伝統的建造物群保護地区に指定されています。

民家では蕎麦や御餅といった名産品、陶器や手芸品といった、この地伝統のお土産が
売られており、買い物を楽しみながら集落を散策することが可能です。

個人的な感想ですが、村民のホスピタリティ精神が非常に高い!と感じました。
江戸時代に宿場町として多くの旅人をもてなしていたからでしょうか、観光客との会話を楽しみたいという村民が多かった印象です。
まるで親戚かのように話しかけてくれます(笑)

そんな大内宿観光の所要時間は最低でも1時間は必要です。
ただ買い物を存分に楽しみたいという方は1時間半は確保しておいた方が良いでしょう。
僕も昼食と併せて2時間半滞在しましたが、もう少し滞在したかったなと名残惜しさを感じました。

大内宿の行き方・駐車場は?

大内宿へは、バスか車でのアクセスになります。

バスで行く際は会津鉄道湯野上温泉駅前から会津バスに乗って10分です。
詳しい運行状況は会津バス公式サイトからご確認ください。

また、大内宿の玄関駅、湯野上温泉駅も全国的にめづらしい茅葺屋根の駅舎が特徴の
非常に魅力的な駅になっているので、行ってみてくださいね(^^)

記事:茅葺屋根の駅舎!?会津鉄道、『湯野上温泉駅』が素晴らしい!!お土産屋や囲炉裏、足湯も充実している魅力的な駅です!

 

車で行く場合の所要時間は、下りは白河ICから60分、上りは須賀川ICから70分です。
どちらのICから行っても、大内宿の玄関口である湯野上温泉までは大きな国道を進んで行くことに
なるので、迷うことはありません。

ただ問題なのは駐車場。

駐車場は第1駐車場から第3駐車場までありますが、僕が到着したときにはすでに満車。
ちょっと離れた(他駐車場から歩いて5分)臨時駐車場に誘導されてしまいました。

まぁ臨時駐車場は駐車料無料だから良かったんですけどね。
第1駐車場から第3駐車場は駐車料金400円かかってしまうので、、、
5分=400円、、、むしろラッキーじゃん(笑)

ちなみに昼頃になるとメチャクチャ多くの観光客がやってきて、駐車場が空くのを待つ車の列が
できていたので、大内宿に行く予定のある方は午前中には到着しておくことをおすすめします。

大内宿の魅力(写真と一緒にご紹介)

ここからは実際に僕が撮ってきた写真と一緒に大内宿の魅力をご紹介したいと思います(^^)

美しい、風情ある、可愛い、面白い、壮大な。
大内宿では、そんな色々な表現のできる写真をいっぱい撮ることができます。
まさにインスタ映え~な観光地でした(笑)

集落の街並み


最初雨が降っていたんですけどね、、、


祈りが届いたのか、、、


晴れてきました。さすが晴れ男(笑)

集落は約500m続く街道の脇に茅葺屋根の伝統的な民家が整列しているといった景観になっています。

民家のほとんどは縁側を吹き抜けにして開放し、そこに漬物や調味料といった特産品、手芸品や陶器といった伝統工芸品を並べて、通りを歩く観光客に商品を売っています。
まるで夏祭りの屋台みたいな感じで(笑)

この販売スタイルが魅力的なんですよね。
他の観光地ならお土産屋とか食事処が一カ所にまとまっていますが、大内宿では民家ひとつひとつが
多種多様な特産品を売っているお店なんで、街道を歩くだけで色んなお土産が目に入り、自然と
楽しくなってきます。

景観の素晴らしい集落の中で、魅力的な民家を転々と歩き渡り、食べ歩きしたり民家の方とおしゃべりしたりしながら、滞在を思いのまま楽しむことができる、、、最高です!


一軒一軒歩き渡っていると、「次の民家は何を売っているんだろう?」というようにワクワクしながら散策ができます。


また景観の一環として、集落ではきれいな花やユニークな置物が置かれ、茅葺屋根の民家と
上手くマッチングしてます。いやぁ可愛いなぁ~!!

大内宿でのお昼ごはん

大内宿で昼食と言ったらネギそばです。
ネギそばを知らない人も大内宿に行けば、ネギそばが深く印象に残るでしょう。

というのも大内宿の食事処はネギそば屋だらけなんですよね。
いたるところにネギそばの暖簾があり、実際多くの観光客がネギそば屋で昼食をとります。


そんな僕もネギそばを注文。
ネギそばを知らない人って、ネギがそばの上に多めにのっている料理だと勘違いしてる人が
いるんですけど、違いますからね。ネギ丸々一本付いてますからね(笑)


食べ方もネギでそばをすくい上げて、ネギをかじりながら食べるんだとか。
僕は食べづらいので一瞬で箸に変更しましたけど(笑)

気になる味ですが、さすが新鮮な蕎麦や山菜をしているので、そばは非常に美味しかったです。
ただ正直ネギは辛味が強すぎて、そばの落ち着いた味に合っていなかったかも。
好みが分かれそうだなぁというのが、感想でした、、、


でも、この大内宿の民家で食べるということだけでも価値があります。
江戸時代から続く伝統的な建造物で食事なんて、「昔の人も僕が今座っているこの場所でご飯食べてたのかなぁ」とか考えてしまい、感慨深いです。


食後の御餅が絶品~。


店内には天狗のお面も。


縁側の様子も中からのぞくことができます。
ここから街道を歩く観光客に品物を売っているんですね~。

大内宿のお土産

女性の皆さん!
大内宿での買い物は本当に楽しいですよ(^^)
(いやいや男性の皆さんも楽しめること間違いなし!)

大内宿では雑貨や調味料、お菓子に伝統工芸品と、多種多様なお土産が売られています。
個人的な感想ですが、これらのお土産は他の観光地で売られているものより色鮮やかで可愛いものが多く、センスが良い!


例えばこのお店。
赤べこや福島の人形、野菜をモチーフにした手芸品が色鮮やかに陳列されており、見るだけでも楽しいです!

いったい何種類あるんでしょうか~。


他にもこんな可愛い工芸品や、、、


置物の他に、絵はがきを売っているお店、、、


編み物を売っているお店、、、


福島の地酒を売っているお店なんてのもありました。

 

このようにいろいろなお土産を並べている魅力的な民家を歩き回って、自分の好みにあった
お土産を買うことができるのが大内宿の魅力な点の一つです。

「うっかり何時間も買い物しちゃいました」なんて観光客いっぱいいそうです(笑)

大内宿の高台


こちらが街道の終着にある食事処。

茅葺屋根の民家はこちらまでなのですが、この食事処向かって左に進むと高台に登ることができ、
高台からは大内宿を一望することができます。


僕は階段で登りましたが、緩やかな坂を登っていく道もあるので皆さんはそちらからどうぞ。
階段はかなり急で疲れました(というか急すぎて危ない)。


登りきると祠が。茅葺屋根にが伸びてて『もののけ姫』の描写を思い出します。
昔の行商人はこの祠で旅の安全を祈願したんだそうです。


そして最後に高台からの大内宿。

写真で見ると意外と多くの民家があり驚きです。
山々に囲まれ、程良くまとまった観光地って感じですね。

ここから折り返して駐車場まで戻るのですが、往路と同じくお土産に目を奪われ
復路も歩ききるのに結構時間がかかります。

買い物好きな方は、大内宿での滞在時間を多めに見積もっていた方が良さそうです(^^)

まとめ

いかがでしたか?

写真を多めに紹介したので、大内宿がどういった観光地なのかイメージをつかめた方も
多いのではないでしょうか?

紹介したように大内宿は景観良し、お土産良しの観光地です。
重要伝統的建造物群保護地区に指定されているため、観光地として十分に整備されており、
文句なしに滞在を楽しむことができます。

買い物好きな方は気を付けてください!
いろんなお土産に夢中になってしまって、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいますから。
僕もお土産を見て回るのが好きなので、3時間くらいは滞在したかったなぁという感じです(笑)

福島を旅行したいと考えている皆さん、大内宿は景観とお土産を楽しめる素晴らしい観光地
なので、必ず行きましょう(^^)!

あと、大内宿の周辺にはこんな観光地があるので、併せてチェックしてみてください!

 

塔のへつり:『塔のへつり』ってどんなとこ?見所・行き方・名前の由来・駐車場などすべて紹介!!複雑怪奇な自然の景観は圧巻です!

東山温泉:昔ながらの温泉地、東山温泉ってどんなとこ?魅力や行き方、食事処を一挙紹介!!鶴ヶ城・大内宿・五色沼の観光拠点としてもおすすめです!

 

今回はここまで!それでは次回の投稿でお会いしましょう~ バイ!(^^)!

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