タイのリゾート都市『パタヤ』の魅力【バンコク周辺観光にオススメ】

アジア
どうもこんちゃす! ヒロと申します。
3月にタイのパタヤというリゾート都市を旅行しました。
なんか旅行する前はタイって物価安いし街中は未開発でカオスなイメージだったんですど、パタヤは観光地としてものすごく整備されてて、タイにもこんなちゃんとした都市があったんだなぁというのが旅行を終えての感想です(メッチャ失礼なこと言ってます笑)。
これからバンコクを旅行予定の方、どこかリゾート地に行きたいと思っている方は個人的にパタヤがおすすめです。

バンコクからも1時間半とアクセスが良いので、ぜひ検討してみてください(^^)

この記事ではそんなパタヤの魅力をご紹介しま~す!
パタヤの場所

パタヤはタイの首都バンコクから車で2時間。
バンコクの玄関空港、スワンナプーム国際空港から車で1時間半。
高速道路をず~っと走っていけば到着です。
僕はバンコクからバスを利用してパタヤに行きました。
料金は150バーツ。日本円で540円くらいでしょうか。
ただ、バンコク市内からバスを使う場合、乗車場所が分かりづらいし、バスの中暑いし、言葉通じない、どこで降りたらいいか分からない。結構大変です。
あとなんだかんだで時間がかかるんですよね。バンコク市内の交通状況は悪いので。
なので僕が皆さんへのおすすめは、バンコク出発のパタヤ観光ツアーに申し込む方法。
やはり言葉の通じない国だと自力で別都市に行くのは大変なので、いっそツアーに申し込んだ方が時間を効率的に使うことができると思います。

パタヤってどんな都市?

パタヤはマリンアクティビティや周辺の離島探索、新鮮なシーフードなど海の恵みを存分に楽しむことができる、タイ屈指のリゾート地。
まさに南国のパラダイス!のような都市です(^ ^)
12月~3月が乾季にあたり、雨期である7月~10月は雨天日が多くなります。
僕が実際に旅行した感想としては、前述したように観光地としてしっかりと開発されているため治安面も心配ありませんし、お店は清潔感があり、観光コンテンツも豊富。
特に何も心配なく観光できる魅力的な観光都市だなと思いました。
まぁ、東南アジアのゴチャゴチャした街並みが好きな方にとってはがっかりするかも
しれませんが、、、
かつてパタヤはごく一般的な漁村でしたが、ベトナム戦争の際に米軍の保養地として開発され、以降はビーチやマリンアクティビティを中心とした観光産業やゴー・ゴー・バーや売春からなる風俗産業を基幹産業として、タイでも人気の観光地として発展したそうです。
なので夜遊び観光地としても有名なようですね。
海沿いの道はこんな感じ。かなり開けています。
道路沿いにはオシャレなレストランやカフェ、バーが立ち並びます。
続いてこちらが街中の道。さすがタイ、やはりバイクや自動車が多いです。
ふと気づいたのですが「子猫のおしり奥にオフィスがあります」ってどんなオフィスなのかな(笑)

シナフキンが見たパタヤ

① ホテル

僕が宿泊したホテルがここ!
ドゥシタニ・パタヤ!
タワー型のホテルと違って面積の広い、ザ・リゾート型ホテルで中庭やプール、テニスコートや野外レストランなどいろんな施設が内包されています。
また、ホテルの目の前に海が広がっているため海水浴にもすぐ行ける。
あとはなんといってもホテル内からのオーシャンビューが最高です。
これが僕の客室だったんですけど、景色が素晴らしすぎる!
リゾート都市パタヤを一望することができ大満足です。
日本の海水浴場と違って、小舟やヨットがかなりたくさん浮かんでいます。
なんでも浅瀬が長く続いているので砂浜から少し離れたところでもマリンアクティビティができるんだとか。
日本の海水浴場ってすぐ深くなっていきますからね。日本の海水浴場とタイの海水浴場では海で遊べる範囲にかなり違いがあるのでしょう。
1Fロビー前にはこんな素敵なスペースがあります。
ちなみにここは中庭ではありませんよ(笑) ただのスペースです。
中庭はもっと素敵なものがあります。
ここが中庭。スケールがデカい!
よく日本の旅館にも日本の伝統的庭園を設けている宿がありますけど、タイだとこんな感じなんでしょうか。
中庭にはプールが併設されています。
これだけ広いと別に海に行く必要ないですね(笑)
夕食はタイ料理!
豊富なラインナップのバイキングです。
宿泊客はほぼ外国人だからですかね、香辛料が控えめでどちらかというと日本人好みの味つけになっていました。
タイといったら香辛料というように、楽しみにしていた僕としては残念。
でもトムヤムクンはやっぱり辛くてトムヤムクン(笑)
ドゥシタニ パタヤを宿泊した感想としては、ホテル自体は最高なんですけどちょっとパタヤの繁華街からは遠いかな。歩くと20分くらいかかりますからね。
パタヤに宿泊予定の方はもうちょっと街中のホテル探した方が良いかもしれないです。

② ラン島

パタヤから船に乗って30分で行ける離島、ラン島。
パタヤで1番有名で観光客のほとんどが訪問する島です。
僕もタイに行く前は、パタヤは日帰りでいっかなと思ってましたけど、調べるとこのラン島がメッチャ良い!っていうレビューが多かったのでパタヤ1泊2日にしました。
パタヤからの行き方はバリハイ桟橋という港から定期便に乗り、片道30分。
片道のチケットは30バーツ。なんと約100円です。安い!!
ただ観光客で船はパンパンです(笑)

ちなみに3枚上の写真の左側にちょこっと写ってますが、ジェットボートで行くこともできます。
片道5000円くらいしたのでリッチな方はどうぞ。
ジェットなら5〜10分で行けると思いますよ。
僕はポアなのでもちろん定期便です。
船に揺られてること30分、ラン島到着です。
島はかなりの観光客で賑わっていました。
こんな人口密度の高い海水浴場見たことない。さすがパタヤの人気観光地です。
メインのビーチにはテントやパラソル、食べ物を売っている屋台がズラリ。
観光客は日光浴や砂遊び、食べ歩きなど、自由気ままに過ごすことができます。
まさにパラダイス(^^)
ただジェットボートもそうでしたが、基本的にラン島に関わるものは物価が高い、、、
日本の物価より高い、、、
屋台で売られている食べ物もパタヤ市街の2倍くらいの値段がします。
まぁしょうがないよね。離島でこれだけ観光客がくれば供給側も大変だろうし。
人が多いので海が汚いのでは?
と思うかもしれませんが、魚影が見えるほど透き通っています。
僕が行ったのはラン島でも1番観光客の多ターウェンビーチに行ったんですけど、島には
主に7つのビーチがあるようなので、もっときれいなビーチがあるかもしれないです。
物価は高いですがこのラン島、タイといえば!のパラダイス景観を楽しむことができるので、パタヤを旅行の際はぜひ訪れてみてください(^ ^)

ヒルトン・パタヤ

なんで? 宿泊したのドゥシタニ パタヤじゃないの?
と思うかもしれませんが、旅行前からこのヒルトンパタヤが気になっていました。
というのもこのヒルトンパタヤ、ロビー階に併設されたプールからの景色が最高なんです!
それがこちら。一面のオーシャンビュー!
宿泊客じゃない人でもこの景色を楽しむことができますが、宿泊客はプールでくつろぎながらこの景色を堪能できるなんて羨ましすぎる!
僕はポアなんでヒルトン・パタヤ泊まれませんでしたが、リッチな方には
このヒルトン・パタヤの
宿泊をおすすめします。
タワー型のホテルなので、より広大なオーシャンビューを楽しめますよ(^^)
また、ヒルトン・パタヤはショッピングモールに直結しており、ホテルを出てすぐに
買い物を楽しむことができます。
こんな立派なショッピングモールになってて、美容品や香辛料など様々なお店が入っているのでお土産を買うのにも困りませんね。

まとめ

タイのリゾート都市パタヤ、いかがでしたか?

バンコクは知ってるけどパタヤは知らなかった!という方も多いのではないでしょうか。
バンコクは歴史や仏教を存分に楽しめる文化都市ですが、パタヤではマリンアクティビティやシーフード料理を楽しめるリゾート都市なのです。

今度タイを旅行したいと思っている方に、僕はこの180度違う楽しみ方ができる2都市をセットで旅行することをおすすめします。
幅広くタイの文化や生活様式を知ることができますし、何より飽きない。
バンコクに3泊4日とか、街中の景観が変わらないので正直飽きます(笑)

この記事での紹介を参考にして、ぜひパタヤを旅行してみてください。
タイでの旅行が楽しいものになることをお祈り申し上げます(^^)

 

今回はここまで!
それでは次回の投稿でお会いしましょう~ バイ!(^^)!