チリ『プエルト・ナタレス』から『トーレス・デル・パイネ』ツアーに参加する話

トーレス・デル・パイネ チリ

プエルト・ナタレスへ

チリの首都『サンティアゴ』から飛行機でパタゴニアに入ります

向かうは『プンタ・アレーナス』!

そこから長距離バスに乗り、『トーレス・デル・パイネ』観光の起点街『プエルト・ナタレス』へ向かうのです(*’▽’)

 

最初に言っておきますが、、、

正直、今回の記事は『トーレス・デル・パイネ』観光の前座(笑)

 

『トーレス・デル・パイネ』ツアーの旅程を紹介しておくと、、、

①『プエルト・ナタレス』出発
② ミロドンの洞窟

③グレイ湖
④ペオエ湖
⑤サルト・グランデ
⑥サルミエント湖
こんな感じ(*’▽’)

今回は『プエルト・ナタレス』の散策とツアーの最初の立ち寄り地『ミルドンの洞窟』を見てみることにしましょう(*’▽’)

 

③グレイ湖、④ペオエ湖、⑤サルト・グランデ、⑥サルミエント湖

の紹介は別記事にて(笑)

 

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『トーレス・デル・パイネ』国立公園の基本情報

『トーレス・デル・パイネ』国立公園

南パタゴニアに位置。総面積2400k㎡。
日本語では”パイネの塔”という意味で、国立公園内の3本の塔のような形をした岩山から名付けられている。
パイネ国立公園への観光の基点になる街はプエルト・ナタレス
人口2万人という小さな街ながら年間観光客数は10万人。
パイネ国立公園までは約120km、約3時間の道のり。
また、プエルトナタレスには大きな空港がない。
そのためプエルトナタレスから車で南に3時間の街、プンタ・アレーナスの空港から長距離バスを利用してプエルト・ナタレスに移動する必要がある。

それではさっそく見ていきましょう(^^)/

 

プエルト・ナタレスの街並み

プエルト・ナタレスの街並み

『プンタ・アレーナス』から長距離バスで3時間半

『プエルト・ナタレス』に到着です(*’▽’)

 

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ

フィヨルドに囲まれた街というだけあってとても素朴な街並み、、、

ノルウェーの『トロムソ』やスウェーデンの『キルナ』の街並みと似ています

フィヨルド地域の街はどこもこのような街並みをしているのでしょうか?

 

海沿いはこんな風景(*’▽’)

正面の海。左右の雪山。上空の厚い雲。強い風。塩と雪の匂い、、、

トロムソで撮った写真
※『トロムソ』で撮った写真

『トロムソ』の景色そっくりです(^^)/

 

プエルト・ナタレスのフラミンゴ

海にはまたしてもフラミンゴ!

 

こやつらウユニ塩湖に近い標高4500mの湖にもいたし、どこにでもいるんですね(^^)

湖だろうが、砂漠だろうが、海だろうが、標高4500mだろうが、0mだろうが

エサさえあれば彼らは暮らしていけるようです(*’▽’)

生命力高がすぎる(笑)

 

プエルト・ナタレスのスーパーマーケット

スーパーマーケットがありました

名前は『UNIMAEC』

街中にはあまり見所がないので店の中を散策してみることに、、、

 

プエルト・ナタレスの奇妙なお酒

『UNIMAEC』で謎のお酒を発見(*’▽’)‼

 

ボトルがモアイでできています(笑)

前身真っ黒ですが、目だけ真っ白、、、

デザイン的にはかなり怖いモアイです(>_<)

 

でもお土産には良いかもしれませんね(^^)/

 

プエルト・ナタレス ホステルの猫

だんだん

『プエルト・ナタレス』の街自体にはあまり魅力がない、、、

 

ってことに気づき始めたぼくは、街の散策を止めてひたすらホステルの飼いネコと戯れます(^^)

明朝出発の『トーレス・デル・パイネ』ツアーの予約だけして、、、

あとは一心不乱にネコと戯れます(笑)

ネコと一緒に寝て、夜明けを待ちます(*’▽’)!

 

『トーレス・デル・パイネ』ツアー出発

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ1

そんなこんなで翌日。時刻は午前5時

『トーレス・デル・パイネ』ツアーに出発です(^^)/

ツアーの旅程を再確認、、、

①『プエルト・ナタレス』ピックアップ
② ミロドンの洞窟

③グレイ湖
④ペオエ湖
⑤サルト・グランデ
⑥サルミエント湖

 

はて、、、(*’▽’)

ミロドンの洞窟の『ミロドン』って何のことなんでしょうか(*’▽’)?

 

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ3

クルマはこんな景色の中ををひたすら進みます

パタゴニアのツンドラ風景です(^^)

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ11

そして『プエルト・ナタレス』から北西へ24km、、、

ツアー参加者はこんなツンドラ地帯のど真ん中で降ろされ、、、

 

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ4

大きな一枚岩を目指して歩きます( ̄▽ ̄)

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ10

周辺は群馬の『尾瀬』や栃木の『戦場ヶ原』みたいな景観

遊歩道もどことなく似ていますね(^^)

 

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ5

岩の足元はなんと洞窟になっていました(*’▽’)‼

 

これが『ミロドンの洞窟』ですね(^^)

それもかなり奥行きがある、立派な洞窟です!

 

洞窟という洞窟は山梨県の『鳴沢氷穴』以外に入ったことがない、、、

だからてっきり『ミロドンの洞窟』も中は狭くて、かがんだり、暗くて見えなかったりする小さな洞窟だと思っていました(笑)

 

まさかこんなドデカい洞窟だったとは(*’▽’)‼

 

コウモリとかいるんでしょうか(^^)

入ってみましょう(^^)/

 

ミロドンの洞窟に入って!出る!それだけ(笑)!

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ5


ミロドンって絶滅した哺乳動物の名前だったんですねぇ(*’▽’)‼

てっきり昔の偉人が命からがら逃げのびた洞窟とか、そんな場所だと思っていました(笑)

ミロドンに関する案内板があったので読んでみると、、、

10000年から14500年ほど前まで生息してた全長2m近くの大型哺乳動物。ナマケモノの仲間で、体重は1トン。大きな爪とアルマジロのような灰色で厚い皮膚に覆われています。

ミロドンは動きの遅い草食動物。ですがその外見と体の大きさによりネコ型の捕食動物も簡単には手を出せません。
ライオンがゾウに手を出さない。ワニがカバに手を出さないのと同じです(こんなことは書かれていない(笑))

洞窟は高さ約30m、幅約80m、長さ200m。洞窟の入り口には、ミロドンの等身大のレプリカが立っています。

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ8

中に入ってみるとかなり広い洞窟だということがわかります
なんだか原始人の寝床のようなスペース
こんな洞窟で焚き火をしているホモ・サピエンスの展示物を博物館で見たことがあります(^^)
洞窟の中にも遊歩道は続いており、ぐるっと一周することが可能

 

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ6

入り口の方を振り返ってみると、眩しく射し込む光が(*’▽’)
まるで巨大な口ですね
クジラに吸い込まれたときのような光景に似ています(*’▽’)‼
、、、
いやそんな経験ない、、、
それにクジラの口はもっと小さい

 

 

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ9

まぁ、残念ながら洞窟には何もないです
コウモリもいません
あるのは、、、
ミロドン
こんな子供騙しの石像(*’▽’)‼
流石にこんなんじゃ満足しないぞ!

 

でも、洞窟を散策している間、ガイドさんはミロドンやパタゴニアのことをいろいろ紹介してくれます
ミロドンは外敵から身を守るために洞窟を住処にしていた
だとか、、、
パタゴニアはミロドンみたいな固有の動植物がたくさんいる
だとか、、、

 

まぁ全部スペイン語なので40%くらいしか聞き取れませんでしたが(^^)
きっとスペイン語が堪能だったら、学びの多い充実した観光だったんでしょうね(笑)

 

スペイン語の勉強、頑張ります!

 

まとめ

プエルト・ナタレスからトーレス デル パイネ12

さて!
そんなこんなで再びクルマを走らせ、、、

 

圧巻の絶景が目の前に(*’▽’)‼

 

待ってました〜!
これぞパタゴニア!
これぞ『トーレス・デル・パイネ』国立公園!

 

コバルトブルーに輝く湖に、猛々しくそびえる山々。それを覆う荒々しい乱雲

 

これぞ待ちに待ち詫び「jaw-dropping(開いた口が塞がらない)」な景観です!

 

よっしゃー!
気分が上がってきたーーー!

 

それでは存分にパタゴニアの大自然を楽しみまくりましょうかねーー(*’▽’)‼

 

、、、
、、、
、、、

 

残念ながらお時間です( ̄▽ ̄)

 

執筆する机上のぼくも気分が上がってきたところではありますが

 

これにて執筆終了です(笑)
続きはこちらの記事からどうぞ!

 

 

皆さん、本日も長々とお付き合いいただきありがとうございました(^^)

 

【ぼくの記事を初めて読んだあなたへ!(^^)!】

 

こんな感じで僕のブログでは旅行にまつわるすべての出来事を

見た!感動した!興奮した!まんまに紹介しています‼

記事はほぼ毎日投稿です(*’▽’)

 

なので、良かったらまた見てくださいな( ̄▽ ̄)

ではでは!

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