【酸ヶ湯温泉】ヒバ千人風呂にワニ!?八甲田山ハイキングからの日帰り入浴

酸ヶ湯温泉の外観 旅行
ワニ(温泉用語)= 混浴温泉において、女性の裸を見ることを目的として、混浴温泉に来る輩のこと

ワニなんて用語、知りませんでした
なぜワニなんでしょう?

 

おはこんにちばんわ。温泉大好き、ヒロです

 

青森県の八甲田山をハイキングしたあと、酸ヶ湯温泉に立ち寄りました

酸ヶ湯温泉は歴史ある秘湯温泉で有名
そして1000人収容の混浴浴場、『ヒバ千人風呂』が有名です
ワニが出没する名所とのこと

 

ワニの有無も調査しつつ、酸ヶ湯温泉の旅行記を綴ります(^^)/

 

酸ヶ湯温泉の魅力・注意点

酸ヶ湯温泉の入り口

八甲田山の頂上から酸ヶ湯温泉へ続く遊歩道があります
ハイキングあとの入浴がオススメ!
一汗かいた後の温泉は最高です!

まずは魅力と注意点からどうぞ( ̄▽ ̄)

 

魅力

① 『ヒバ千人風呂』!
★浴場は約160畳。テニスコート1面の大きさ
★1000人入っていたのは昔のこと。今はギューッギューッではありません。解放感ある浴場です

② 酸っぱい泉質!

★名前の通り、温泉は口に含むと酸っぱいです。クエン酸でも入っているんでしょうか?

③ 八甲田山ハイキングとセットで!
★八甲田山は紅葉の名所。紅葉狩りを満喫したあとに浸かる酸ヶ湯温泉は最高!

酸ヶ湯温泉は、旅館です
八甲田山を存分に楽しみたいという方は、酸ヶ湯温泉での宿泊がオススメ!

旅館の裏手から遊歩道が伸びており、大自然に囲まれた、まさに秘境旅館といってよいでしょう

 

注意点

① 『ヒバ千人風呂』は混浴
★前述の通り、ヒバ千人風呂は混浴。ワニ出没のうわさも。ただ、浴場には敷居があるため、そんなに心配することもないといった印象、、、

② アクセス難
★酸ヶ湯温泉は秘湯温泉。自家用車であれば問題ありませんが、バスは本数が限られているため注意が必要

酸ヶ湯温泉や八甲田山ロープウェイ前へのアクセスは、JRバスみずうみ号を利用します。下記参照です

 

酸ヶ湯温泉

八甲田山から見た酸ヶ湯温泉

それでは、酸ヶ湯温泉を紹介します(^^)/

ちなみに、、、
ぼくは弘前市からレンタカーでの旅
ドライブ旅行の方は、八甲田山観光とセットで旅しましょう!
オススメの旅程は下記

① 酸ヶ湯温泉駐車場に駐車→
② バスで八甲田山ロープウェイ前に移動(20分)→
③ ロープウェイで八甲田山頂上へ(10分)→
④ 酸ヶ湯温泉へ下るコースをハイキング(約3時間)→
⑤ 酸ヶ湯温泉へ

 

酸ヶ湯温泉の館内

酸ヶ湯温泉のフロント
玄関をくぐったロビー周りはこんな感じ
券売機で日帰り入浴の券を買い、フロントに渡します
利用時間
ヒバ千人風呂  :7時~17時30分(8時~9時は女性専用)
玉の湯(男女別):9時~17時利用料金
1000円(貸タオル付)
酸ヶ湯温泉の館内の様子
ロビー周りには青森県&酸ヶ湯温泉を紹介するものがたくさん
“ねぶた”の置き物や鬼の彫り物、青森県中央部の温泉紹介案内。などなど
お土産屋さんも充実です(^^)/
酸ヶ湯温泉の館内設備
木製の館には、風情ある休憩所や展示室があります
湯上りは、畳の上でリラックス可能
ソフトクリームやごへい餅、リンゴジュースをいただきながら談笑
地元で採れた山の幸を試食したり、買い物したりも楽しいです!
酸ヶ湯温泉のロビー
そしてロビーの奥。右側に『ヒバ千人風呂』、左側に『玉の湯』があります
温泉はもちろん撮影不可(>_<)
浴場の詳細を知りたい方は、下記ご参照ください

酸ヶ湯温泉の歴史をちょっとだけ

温泉で癒されている猿

酸ヶ湯温泉の発見は1684年。佐ヱ門四郎という狩人が鹿を狩っているときでした。傷ついたはずの鹿が忽ち岩山を駆けあがるのも見て、疑問い思った佐ヱ門四郎。付近を探すと温泉が湧いていた。薬効のあるこの温泉を「鹿の湯」と名づけたことが酸ヶ湯温泉の原点です。

同じような伝承が『那須温泉 鹿の湯』や『定山渓温泉』にもありますが、全国津々浦々『鹿の傷を癒した』というのは温泉発見のきっかけ、になっているようです( ̄▽ ̄)

北海道では『熊の湯』という名の温泉がいくつかありますが、『傷ついた熊が、、、』というエピソードになっていますし、、、

探してみると、『乳頭温泉 鶴の湯』や『俵山温泉 白猿の湯』など、人間を温泉まで案内したとされる動物が由来になった温泉が多いようです

以上、余談でした(^^)/

 

八甲田山をちょっとだけ

下毛無岱の風景

八甲田山の名所『毛無岱』
ここの景色は圧巻です!
酸ヶ湯温泉に立ち寄るなら、『毛無岱』を見るべき!

下毛無岱の絶景

秋の紅葉シーズンには、180度絶景です
詳しくは下記、ご覧ください(^^)/

 

旅のまとめ

結論、ワニはいませんでした

というか平日の昼過ぎに行ったので、ワニどころか人間がいない、、、

1000人収容の巨大浴場を一人貸し切り状態です( ̄▽ ̄)
贅沢な入浴となって満足、満足(^^)

再三ですが、、

酸ヶ湯温泉は八甲田山ハイキングのあとに、入浴するのがオススメ!

とくに秋ですね
カラフルに色づいた八甲田山を散策。適度に体を動かしたあとに酸ヶ湯温泉へ。解放感ある『ヒバ千人風呂』に浸かれば、体の芯からポッカポカになることができます。

この旅程、最高です(^^)

青森を旅行の際は、ぜひご一考を!

 

十和田湖でキャンプした時の写真

酸ヶ湯温泉に癒されたあと
車で一気に南下し、十和田湖へ
湖畔でキャンプします!

目的は十和田湖から流れる奥入瀬渓流(^^)/

ってことで次回は奥入瀬渓流の旅行記を綴ります
お楽しみに( ̄▽ ̄)

 

今回は以上です
それでは、また!