【ウユニからアタカマ】湖!間欠泉!石の木!フラミンゴ‼

砂漠の湖4 ボリビア

ウユニ塩湖の朝

おっはようございます!(^^)!

時刻は午前5時。ウユニ塩湖は本日も快晴でございます!

あいかわらずの蒼白景色です(*’▽’)

ぼくは寝不足で蒼白です(寒くてあんまり寝れなかった、、、)

 

ウユニ塩湖からサンペドロデアタカマ_LI

今日はボリビアからチリへと国境越え

砂漠街『サンペドロ・デ・アタカマ』へと向かいます

 

この街、、、

 

名前が長い!

 












12文字とか長すぎ(>_<)

 

早口言葉みたいにこの街の名前を3回繰り返してみてください

噛まずに言えるでしょうか(笑)?

 

噛まずに言える人のほうが少ないと思うのでニックネームをつけたいと思います(^^)/

略して『ペドロ』(笑)

 

 

ハイ!ということで!

この『ペドロ』の街はアタカマ砂漠観光の拠点街

アタカマ砂漠と言えばニュージーランドのテカポ湖、ナミビアのナミブ砂漠とならび称される世界的星空観賞スポットですね(^^)

そんな砂漠の星空を見に行くため、、、

 

ウユニ塩湖から砂漠へ5 (2)

今回はこんな砂漠地帯を走り抜け、『ペドロ』を目指します!

 

ウユニ塩湖ツアー・最終回!

早速見ていきましょう(^^)/

 

ウユニ塩湖から砂漠へ!

サルテーニャ

ボリビアの名物パン、サルテーニャで朝食

ボリビアを出るということはこの美味しいパンともお別れです(>_<)

 

ホックホクのジャガイモとチキンをパイで包み、外はカリカリ、中はふわふわ。噛み応えもあって、噛むたびに味がしみだしてくる

そんな美味しいパンをボリビアで15個は食べましたと思います

 

ウユニ塩湖の境界線

移動開始です

湖と陸地の境界となっている場所を通ります

やっぱり湖の色が白ってなんだかふしぎな感じですね(*’▽’)

 

ちょっとbefore・afterを見てみます(笑)

ウユニ塩湖の真っ白な世界

一面に広がる塩の大地

ウユニ塩湖から砂漠へ

一面に広がる砂の大地

 

白色から黄土色に一変です(*’▽’)

蜃気楼で山がすこし浮いています

 

ウユニ塩湖から砂漠へ1

こんな景色が広がっているのですが、、、

ドライバーさんが言うにはここはアタカマ砂漠ではないとのこと

そもそもアタカマ砂漠は『ペドロ』をはさんでウユニ塩湖の反対方向にあるようです

 

ここは湖畔、、、

いわば、ウユニ塩湖の砂浜みたいな場所なんだとか、、、

湖がドデカいと、砂浜もドデカいってことですね(^^)

 

ウユニ塩湖から砂漠へ2

車道わきにはゴツゴツの岩が乱立しています

ウユニ塩湖から砂漠へ6

前の車が通った道にタイヤを上手く合わせて走る、、、

なるべく合わせたほうがタイヤがパンクしないんだそうです(*’▽’)

「砂の色がもう少し黄色だったら、ウクライナだったのになぁ~」、、、

そんなことを考えながら、何もないがある場所をひたすら進みます

 

4000mの高地とは思えない!

一面の砂漠風景 一面の砂漠風景1

360度、見事な砂漠

まるで火星です(*’▽’)‼

 

今ここらへんは標高4500m

砂漠ってきくと気温50度の灼熱地獄ってイメージをしてしまいますが

標高が富士山より800mも高いので、むしろ涼しい(^^)

気温は15度くらいで適温です

空気が薄くて辛いですが、、、

 

火星のような砂漠景色

そんなウユニ塩湖から『ペドロ』までの砂漠地帯には、4000m越えの高地とは思えない景色が広がっていました(>_<)

ちょっと紹介します(^^)/

 

アルボル・デ・ピエドラ

火星のような砂漠景色1

スペイン語名『アルボル・デ・ピエドラ』

通称『石の木』

『ペドロ』への道中かならず立ち寄る観光スポットです

 

何千年もの間、砂漠を吹き荒れる風によって下部が削られ、木のような形になりました。

ぼくは木っていうよりも、、、

 

マイタケにそっくりだなと思いました(^^)

 

火星のような砂漠景色2

マイタケの真似します( ̄▽ ̄)

 

火星のような砂漠景色3

『アルボル・デ・ピエドラ』の周りはこんな感じ

火星のような砂漠景色5

反対側はこんな感じです

風化によって削られた奇岩が点在しています

面白い風景ですね(^^)/

 

左下に移っている影、、、ぼくです(笑)

がんばれば岩によじ登ることができ、高い場所から景色を見渡すことができるんです!

 

火星のような砂漠景色4

この写真カッコいい(*’▽’)‼

 

火星のような砂漠風景

まさに火星のような風景ですね(^^)/

火星行ったことないけど明言できます(笑)

 

『ラゴ・ブランコ(白い湖)』

砂漠の湖

砂漠を進むと、とつぜん大地の色がかわりはじめました

まさか、、、水なわけ、、、

だってここ標高4500mの砂漠、、、

 

砂漠の湖1

水です(*’▽’)‼

なんと湖が現れました!

そして鳥まで飛んでいます(*’▽’)‼

 

砂漠の湖2

鳥の正体はこいつら!

ドンキホーテ・ドフラミンゴです!(^^)!

 

ざっくり見た感じ、30羽はいると思います

こういうとき一眼レフとか望遠カメラがあればなぁ

iphoneの写真じゃぁ解像度の限界があるのです(>_<)

望遠鏡は持って行っていたので僕はしっかりフラミンゴを見ることができましたが(笑)

次回は読者の皆さんにもしっかり見てもらうため、カメラ持っていきますね(^^)/

 

砂漠の湖4

この湖の名前は『ラゴ・ブランコ(白い湖)』

確かに黄土色の砂漠地帯なってここだけ砂が白です

「ウユニ塩湖みたいに塩でできてるのかな?」って思ったので、指を水に浸し舐めてみます

 

うん!水(*’▽’)‼

塩水ではありませんでした

 

あと僕の服装がすごくダサい(笑)

トトロに出てくる真黒黒助もビックリの真っ黒ファッションです(^^)

改めて写真を見てみると、上下ともにユニクロの黒ヒートテックを着ているのかのようですね(>_<)

サングラスも黒だし、、、

ダセェ!

 

『ラゴ・ロホ(赤い湖)』

砂漠の湖の風景2

砂漠の湖の風景

『ラゴ・ブランコ』を出発して30分

またまた湖が姿を現しました。今度はどんな湖なのでしょうか⁉

ちょっと近づいて見てみましょう(^^)/

 

砂漠の湖3

あッれ~~(*’▽’)‼

今度は赤い湖です‼

 

名前もそのまんまで『ラゴ・ロホ(赤い湖)』(^^)

水中にはプランクトンが多く生息しており、そのプランクトンによって水の色が赤く見えるんだとか

ちなみにフラミンゴはそのプランクトンを食べて暮らしているようですね

だから体の色がピンクなのか( ̄▽ ̄)

赤い湖の写真

別の角度から見た『ラゴ・ロホ』です

『ラゴ・ブランコ』と違って大きいんですねぇ(*’▽’)

 

赤い湖の写真1

あそこらへん、フラミンゴがたくさんいます(^^)

50羽くらいいるでしょうか⁉

フラミンゴがいるだけでもビックリなのに、こんにたくさんいるなんて衝撃です(>_<)

 

赤い湖の写真2

赤い湖は世界に2カ所‼

この『ラゴ・ロホ』とオーストラリアの『ヒリアー湖』って湖です

ただ『ヒリアー湖』は観光者向けに開放されていないので、実質世界で見れる赤い湖はこの場所だけ(*’▽’)

ちなみにこの『ペドロ』までの道には『ラゴ・ベルデ(緑の湖)』や『ラゴ・チャルベリ(チャルベリ湖)』といったようにいくつか湖があります

どの湖に立ち寄るかはツアーのルートにもよりますが、砂漠の中の湖を見ることができるんですね(*’▽’)

 

タティオ間欠泉

砂漠の間欠泉

再び車を走らせると、今度は地面から噴き出す水蒸気が‼

やかんでお湯が沸いたときみたい(*’▽’)‼

これはまだまだ可愛い水蒸気です

 

砂漠の間欠泉1

可愛くない水蒸気がこちら(*’▽’)‼

クルマから降りて近づいてみると「ボコボコボコボコ」と何か沸騰している音が鳴り響いています

これはもしや、、、温泉( ̄▽ ̄)?

 

砂漠の間欠泉2

温泉でした(*’▽’)‼

長野の白骨温泉長崎の雲仙温泉のような白濁とした温泉が湧いています

 

砂漠の間欠泉3

しっかり入浴場所までありました

標高4500mの温泉です(^^)

残念ながらぼくらは入浴の時間がなかったので通り過ぎただけ

そもそも誰も水着持ってなかったので入れませんでしたけど(水着必須)

 

砂漠の間欠泉4

温泉であってもフラミンゴがいました(笑)

もしかして彼ら、、、

 

最強の身体能力を持った鳥なのでは(*’▽’)⁉

・砂漠地帯に生息
・標高4500mの低酸素地帯に生息
・夜の気温が氷点下でも大丈夫
・温泉だろうが関係なし

フラミンゴでこんなに丈夫な鳥だったんですねぇ(^^)

足とかゴボウのように細いのに(笑)

 

ついにボリビアからチリへ

山や湖を超える 山や湖を超える1 砂漠の湖の風景2

山を越え、湖を超え、砂漠を超え、、、

ひたすら車を走らせ、ボリビアとチリの国境をめざします

 

ビクーニャ

途中、アルパカやリャマに似た動物『ビクーニャ』がいました

アンデスを代表する動物であるこの3種の動物、、、

見慣れていない人にとって外見が似ているので判別が難しいです

 

簡単にまとめてみました(^^)/

可愛さ  :アルパカ>ビクーニャ>リャマ
もふもふ感:アルパカ>ビクーニャ>リャマ
カッコよさ:リャマ>ビクーニャ>アルパカ
生意気さ :リャマ>アルパカ=ビクーニャ

 

はい(笑)まったく参考になりませんね(^^)

でもアンデス周辺を観光した人は共感してくれるはずです(笑)

アンデス周辺を観光した人はチェックしてみてください!

 

ボリビアとチリの国境

そんなこんなでようやくボリビアとチリの国境に到着です(^^)/

ここで出国検査を行い、クルマを乗り換えて『ペドロ』をめざします

砂漠が広大すぎて他のツアー参加者に出会いませんでしたが、こんなにたくさんの方がウユニ塩湖から移動していたんですねぇ~

ツアー参加者は談笑しながらここで昼食をとり、出発時間を待ちます(昼食はツアーに含まれる)

 

ボリビアとチリの国境1

さあ!いよいよチリです(^^)/

チリ共和国という標識を超えていきます

 

チリの道路

チリに入ると、道路はしっかり舗装された道に変わります

ボリビアはガタガタな道だったのに、、、

これだけでボリビアとチリの経済力の違いが分かってしまいますね(>_<)

 

サンペドロ・デ・アタカマ (2)

ウユニ塩湖から400km‼

ついに『サンペドロ・デ・アタカマ』に到着です(^^)

 

砂漠の中心にある街って聞いていたのでビックリ

とても可愛い街です(*’▽’)‼

今日はぐっすり寝て明日からアタカマ砂漠を旅行したいと思います
(お風呂入ってなくて体べたべた(笑))

 

ハイ!

と、いうことで!

無事に『ペドロ』まで着くことができました(^^)

 

これでボリビアの旅行記も終わりですね~(>_<)

ちょっと寂しい、、、

 

でもでも!

気を取り直して今後はしばらくチリの魅力をご紹介していきたいと思います(^^)/

次回はアタカマ砂漠を観光してみた!

ですね( ̄▽ ̄)

 

僕のブログでは旅行にまつわるすべての事象を、見た!感動した!興奮した!まんまに紹介中‼

記事はほぼ毎日投稿しています(*’▽’)

 

良かったらまた見てくださいな( ̄▽ ̄)

ではでは!