【藤七温泉】彩雲荘で泥遊び!天然の泥パックが美肌効果抜群な旅

八幡平アスピーテラインを通って藤七温泉に入浴 旅行

温泉に入りすぎて、体から硫黄の香りがします

今回、ドライブ旅なので車中も臭い。腐った卵の匂いがします。酷いです


ということで、まだまだ温泉に入ります!

今回は八幡平樹海ラインに位置する、『藤七温泉』の旅行記を綴ります(^^)/

 

 

藤七温泉の魅力・注意点

まずは魅力と注意点からどうぞ(^^)/

魅力

 天然の泥パックが楽しめる!
・藤七温泉は泥湯として有名。天然の火山泥で泥パック。美肌効果抜群です
・浴槽の底も泥!尻触りが気持ちいい!

八幡平頂上に極近!
・八幡平の頂上付近に位置。ドラゴンアイで有名な鏡池へも30分ほど!

火山泥がたくさん!
温泉成分を豊富に含んだ泥は、顔に塗りたくるだけで美肌効果抜群!

また八幡平頂上付近に位置しているため、ドラゴンアイ観光後の日帰り入浴がオススメです。灰色に化粧した泥顔で、八幡平の高山風景を楽しみましょう(^^)/

日帰り入浴
料金(日帰り) 大人 600円(税込)/小学生まで 300円(税込)
入浴可能時間 8:00〜18:00

 

注意点

冬は休業
・11月から3月は、アスピーテライン&樹海ライン通行止めのため営業停止
・営業開始は4月から。4月には豪快な雪渓風景を楽します

露天風呂は混浴
・露天風呂は混浴ですが、女性専用区域もあります。内湯は男女別

冬は休業。詳細は下記参照です

 

藤七温泉『彩雲荘』

ではでは!
ここからは実際に旅した藤七温泉を紹介していきます(^^)
ちなみに読み方、『とうしち』です。ぼくは入浴するまで『ふじなな』と誤読
ちなみにちなみに、藤七温泉は『彩雲荘』という旅館が経営です

八幡平アスピーテラインから『彩雲荘』

藤七温泉までの八幡平アスピーテライン
『彩雲荘』までは、八幡平アスピーテラインを進みます。残念ながら10月10日のこの日は、生憎の濃霧でした。往路はずっとこんな感じです(>_<)
復路は奇跡的に晴れ間に遭遇!(^^)!
ちなみに『彩雲荘』付近の道は急カーブや道幅の狭い場所が多い、、、調子に乗ると簡単に崖下落下。注意して運転しましょう

藤七温泉の外観

アスピーテを駆けめぐり、八幡平頂上に続く見返峠から車で3分

藤七温泉『彩雲荘』に到着です

ここは標高1400m。晴れれば八幡平の絶景を拝むことができます。晴れてほしかったー(>_<)

 

藤七温泉彩雲荘を正面から見た外観

『彩雲荘』の正面玄関。こちらは旅館です。玄関付近はフロントと売店。左側が宿舎とレストランになっています。

脱衣所&温泉は正面向かって右手に。日帰り入浴料600円を支払い、颯爽と脱衣所に向かいます(^^)/

 

内湯

藤七温泉浴場前の様子

脱衣所。そびえ立つ木彫りのチン物。崇め奉られております
神奈川県川崎市の金山神社で行われる『かなまら祭り』で見たことあるな、これ( ̄▽ ̄)

全国津々浦々、チン物は子孫繁栄、安産祈願の信仰の対象ということですね

藤七温泉の内湯

さてさて。こちらが藤七温泉の内湯。山小屋のような風情ある建物に濁り湯の浴槽と洗い場があります

こういった秘境温泉の日帰り入浴ってシャンプーやボディソープのない温泉が多いのですが、藤七温泉ではしっかり完備されていますね

1400mの高所。電気も不通。『彩雲荘』はすべて自家発電なのにこのホスピタリティ。本当にありがたいです(>_<)

そしてこの内湯にある扉から露天風呂に出ることが可能。いよいよ泥パックの時間がやってきました(^^)/

露天風呂

藤七温泉の露天風呂を遠くから見た様子
内湯から出た景色がこんな感じ。ひらけた山肌に濁り湯の浴槽が6つほど点在しています。浴槽は階段のように配置。高い場所は熱く、低い場所はぬるい、といった感じです
藤七温泉の露天風呂の様子
浴槽はまさに自然の浴槽。山肌を掘った場所に温泉が湧き出ているのでしょう。底は泥と砂利で形成。いたるところから水泡が噴出しています
藤七温泉の露天風呂の温泉の様子
なめらかな泥はポッカポカで温かく、座ったときの尻触りが超心地良い!
なので、、、
泥の多い場所を探しましょう(^^)/
ポコポコ、ブクブクと水泡が噴出している場所が狙い目です

泥パックやってみた!

藤七温泉の露天風呂の泥

さて。ぼくもしっかり泥パックやってきたので、写真で振り返ってみたいと思います

沈殿している泥。両手でガッツリすくい、顔にベターッ!。塗りたくりいます。大地に熱せられたこの泥。とても暖かいんです

塗りたくっては、すくう。これを2、3回繰り返すと、、、

泥を顔に塗った自分の顔

泥パックの完成!(^^)!

まるでミュータントです。アベンジャーズに出演できそう

肌触りは気持ちいのですが、若干、、、というか、かなり硫黄の臭いが鼻につきます。温泉成分を豊富に含んでいる証拠ですね

美肌効果を信じて、15分くらいず~っと泥パックやってました(^^)

友人や家族で来れば、泥遊びで楽しめそう。混浴だし。「次回は大勢で入浴したいな」とか思いました( ̄▽ ̄)

 

旅のまとめ

藤七温泉の女性専用露天風呂

女性専用の露天風呂はこんな感じで、一番奥に藁の敷居で区切られています。混浴が苦手な方には結構ハードル高いかも(>_<)

ただ、この藤七温泉。温泉に癒されながら、泥と高山風景(今回は霧でしたが)を楽しめる珍しい温泉。子供づれファミリーで入浴したらかなり楽しく、満足できる温泉なんじゃないかと思いました。

濃霧の中、一人で入浴したぼくですら、楽しかった!(^^)!
なので八幡平周辺を観光する際は、この藤七温泉『彩雲荘』、かなりオススメです(^^)/

ぜひご一考を!

 

今回は以上です!
それでは、また(^^)