【塔のへつり】見所・行き方・名前の由来・駐車場などすべて紹介‼

旅行

 

どうもこんちゃす! ヒロと申します。

福島県にある『塔のへつり』という観光名所までさいたま市からドライブで旅行してきたので、その魅力を紹介したいと思います。いやぁ~運転大変だった(笑)

 

塔のへつりの行き方・駐車場は?

 

『塔のへつり』は福島県南会津郡下郷町、阿賀川沿いにある景勝地。
東北自動車道、白河ICを降りて、国道289号線を50分走れば到着です。

駐車場は『林の中の木かげの駐車場』という名前の駐車場があるのでここに停めます。
料金は普通車200円なので良心的。

電車で行きたい人は、会津鉄道に『塔のへつり駅』という駅があるのでこちらで下車して
ください。駅から5分ほど歩けば『塔のへつり』に着きますよ。


『塔のへつり』は大川鳥羽県立自然公園という県内最大の自然公園内にあり、
奇岩、絶壁、急流の多さが特徴の大川渓谷地区に位置しています。
周辺には大内宿、湯之上温泉、芦ノ牧温泉などの観光地や温泉地があるので
『塔のへつりを』旅行の際は、これらとセットで観光することをおすすめします(^^)

 

 

塔のへつりの由来は?所要時間は?

 

“へつり”という言葉は会津の方言で”川に迫った険しい断崖”を意味しており、その名の通り『塔のへつり』は全長200メートルにも及ぶ複雑奇怪な断崖絶壁になっています。
そして”塔”はこの断崖絶壁が部分的に塔のように見えることが由来になっているんだとか。

確かに塔のような断崖が整列していますね。
この複雑奇怪な外観から、河食地形の好例として国の天然記念物にも指定されています。

『塔のへつり』は浸食と風化が繰り返された結果として生み出された自然の産物。
このような形になるまでに、なんと百万年もの歳月を経ているのだそうです。
間違いなく壮大な自然の力を感じることができるパワースポットですね。

全体の所要時間は1時間だと多いなと感じたので、50分もあれば十分ですよ(^^)

塔のへつりを写真と一緒に紹介

さてさて、ここからは写真と一緒に今回の旅行を振り返っていきたいと思います!



まず、、、この日は生憎の雨でした、、、残念(笑)

駐車場、もしくは駅から5分ほど歩くとこのような食事処やお土産屋がある開けた場所に
出ます。
こちらを『塔のへつり』の玄関といっても良いでしょうね。
自然の景勝地としか事前情報がなかったのでもっと山道を進んだ先にあるのかと思ったら、観光地としてしっかり整備されていたので正直驚きました。
食事処も多いし、トイレもあるので安心です!

 

『塔のへつり』へは先ほどの玄関場所から階段を下って行きます。
途中写真のようなお土産屋兼食事処があるので、観光客はみんなこちらで休憩したり、
お土産買ったりしていました。

ちなみにこの場所は『塔のへつり』の全様が見渡せる川沿いにあるので、食事スペースでは複雑奇怪な『塔のへつり』を眺めながら食事を楽しむことができますよ(^^)

 

階段を下っていくと橋が見えてきました。
この橋を渡った先の断崖絶壁が『塔のへつり』です。

 

体力に不安のある方も安心してください。
玄関場所から橋までは階段を下ればすぐなので楽々行けちゃいます。

 

橋からの景色です。
ここにきて初めてその複雑奇怪さと壮大さに圧倒されます。

 

本降りの雨、、、ちくしょう(笑)
快晴のときは空の青と木々の緑が水面に反射し、色鮮やかな景色になるんだとか。
できれば快晴のときに来たかったですね。

 

『塔のへつり』には階段で上がることができ、広大な景色を楽しむことができます。
また、修行僧がここでお祈りをしていたのでしょうか。菩薩も祀られていました。

階段は非常に狭く、、、というか『塔のへつり』では多くの人が行き来するスペースが少ないので
注意しましょう。人に道を譲ったり譲られたりすることが大切になってきます。
あと雨の日は地面のぬかるみも酷いので本当に気を付けてくださいね。滑ります(笑)

 

まとめ

 

いかがでしたか?

『塔のへつり』。福島県外にお住いの方には知らない方も多いのではないでしょうか。
僕も行くまでは自然の景勝地としか知識がありませんでした(笑)

でも実際行ってみると、浸食と風解によって形成された複雑奇怪な絶壁やそれを取り巻く自然の壮大さに圧倒される。そんな魅力的のある観光地でした。
残念な点と言ったら天候だけでしたね(笑)

この『塔のへつり』、新緑と紅葉の季節には色鮮やかな色彩が水面に映り、非常に美しい景観を楽しむことができます。なので旅行するなら5月、もしくは10月頃をおすすめです!
皆さんも『塔のへつり』を旅行してみてはいかがでしょうか(^^)

 

今回はここまで!
それでは次回の投稿でお会いしましょう~ バイ!(^^)!

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