【埼玉県『藤花園』】樹齢1200年藤!一面に広がる藤棚は圧巻‼

埼玉県
20歳を超えたあたりから花が好きになりました。
理由は簡単で、疲れることが多くなったからです。
可愛い花は僕の心を癒してくれます。
どうもこんちゃす!ヒロと申します。
ということで埼玉県春日部市にある藤花園というところに行ってきました。
名前の通り県内屈指の藤の名所です。
皆さんは花はお好きですか?(笑)

今回は藤の花の可愛さを皆さんと共有したいと思い、記事にしました。

写真と一緒に紹介したいと思いますので、ぜひお付き合いください!

藤花園

マイベストショット!
この写真を撮った後、カメラはご臨終なされた、、、
藤花園は春日部市藤の牛島駅から徒歩10分のところにあります。
車で来る方は無料駐車場が入口目の前にあるのでぜひ。
入場料が少し、、、いや結構高いです。
なんと1000円(笑)
ちょっとぼったくりな感じがしますね、、、
まぁ駐車場代や管理費が含まれてると思えばなんとか頷けます。
園内では藤の花が1面に広がっているだけでなく、
このような庭園としての美しさも楽しむことができます。
驚いたんですけど中国かな?フィリピンかな?結構アジア人の観光客がいたんですよね。
日本在住の方々かなと思いきや何人かは旅行として来ている方々でした。
こんな埼玉の田舎町(藤の牛島の方々に怒られそうですが(笑))に
海外からの観光客がくるんですねぇ~
でも調べてみると、満開の5月上旬は世界一の藤棚とも称され県外から多くの観光客が
訪れるんだとか!
こんな素敵な場所が僕の住んでいる近くにあったなんて、、、
反省です(笑)
園内にはこのような休憩処もあり、花を眺めながら
コーヒーやおまんじゅう、みそおでんをいただくことができます。
開放感ある休憩処で藤の香りを楽しみながら
いただくコーヒー、くずきり、みそおでん
は最高です!
入口前では藤で染めたハンカチやタオルも売られています。

藤花園の藤

これが藤花園の藤!!
一面に広がる薄紫の可愛い花々は、優しい匂いを放ちながら観光客の目を引き付けて離しません!
僕が訪れた時はまだ7分咲でしたが、すでに色鮮やかに咲き乱れています。
天気が良ければもうちょっと色濃く映ったんでしょうけどね、、、
晴れ男パワーはここでは発揮することはできませんでした(^^)
園内には何本かの藤の木があるのですが、上の写真の木はなんと樹齢1200年の大木。
この木だけで2つ上の写真のような広大な藤棚を作り上げているのです!
なんと壮大な!
この広大な藤棚が1200年もの間、毎年キレイな花を咲かしていること考えると
その偉大さに感嘆しちゃいます。
そして、大木を見てみると根元から四方八方に幹が分岐しているのが分かります。
その幹がさらにさらに広がっていって面積700平方メートルもの巨大藤棚を形成しているんです。
パワースポットとしてもとても効果がありそう!
本当に可愛い花だなぁ~~!
種類の違う藤もありました。
小ぶりですがピンクや白色の藤も咲いています。

藤花園の花は藤だけではない!

藤花園の花は藤だけではありません。
つつじやマリーゴールド、ネモフィラやあやめ、パンジーやルピナスなど
花のじゅうたんを楽しめるエリアも!
いや~ 家の庭に丸ごと持って帰りたい(笑)
脇に寝っことがって一日中眺めていたい可愛さですね!
花の名前全部覚えたいなぁ~~~! あと花言葉も(笑)
あと、4月下旬に見頃をむかえる茨城県ひたち海浜公園のネモフィラも見に行きたいな。
ここまだ行ったことないんですよね~。
今回は薄紫の一面だったけど、水色の一面も相当キレイなんだろうな~。
つつじは種類が豊富だったので、まとめてみました~!
バラとつつじは様々な色が楽しめてお得感ありますね。

まとめ

いかがでしたか?
藤みたいに上から垂れている花って中々ないですからね。
桜とかジャカランダくらいじゃないかな?
もし皆さんの中で「5月に入ったから藤を見に行きたい!」っていう方がいたら
この藤の牛島にある藤花園の樹齢1200年藤を見に行くことをおすすめします。
おすすめしますというか、もうここ一択しかないと思いますよ(^^)
一面に広がる薄紫の景色は必見です。
ぜひ、ゴールデンウイークに訪れてみてください!
あと、記事書いている今気づいたのですが、『藤の牛島』っていう駅名は藤花園が牛島っていう住所にあって、藤が有名だから『藤の牛島駅』っていう名前なんですね。
(気づくの遅すぎて笑った(笑))
『藤花園』公式サイト: 藤花園 ~the Wisteria in Usijima~
今回はここまで!
それでは次回の投稿でお会いしましょう~ バイ!(^^)!
P.S. 『藤』って英語でwisteriaっていうんですね。知りませんでした、、、