【養老渓谷】極上のマイナスイオン!粟又&金神の滝を日帰りハイキング

養老渓谷の遊歩道の景色 千葉県

埼玉育ちの24歳
ディズニーランドに行った回数、1回
ディズニーシーに行った回数、0回

 

 

おはこんにちばんわ。ヒロです

ディズニー嫌いです
夢の国よりも、緑豊かな自然が好きです
7000円払うなら、レンタカー借りて旅行します

 

ということでディズニーといえば千葉県。千葉の名所、養老渓谷に行ってきました(^^)

想像以上に自然豊かでマイナスイオンたっぷり。驚きです。「首都圏にもこんな風光明媚な景勝地があったんだ!」という感想( ̄▽ ̄)

てなわけで、養老渓谷の旅行記を綴ります!(^^)!

 

養老渓谷の魅力・注意点

養老渓谷の遊歩道の景色

まずは魅力と注意点からどうぞ!

 

魅力

大自然にどっぷり浸れる
→渓谷のハイキングコースは人工物ほぼなし!歩くだけで心が癒されます

見どころ盛りだくさん!
→6つの滝めぐり(粟又の滝、金神の滝、千代の滝、万代の滝、昇龍の滝、小沢又の滝)
→養老八景(弘文洞跡、粟又の滝、金神の滝、水月寺、懸崖境、立國寺、筒森もみじ谷、秋ヶ瀬渓谷)
→散策後は温泉に!(滝見苑けんこう村 ごりやくの湯


関東屈指の紅葉の名所!
→東京なら『高尾』、埼玉なら『長瀞』、神奈川なら『箱根』、茨城なら『花貫』、千葉なら『養老』という感じかな、、、

同じ関東でも群馬や栃木、山梨に比べると自然が少ない印象の千葉
しかし、ここ養老渓谷は、そんな先入観を跳ね返すほどの豊かな自然があります
特に新緑輝く初夏、紅葉の秋は必見です(^^)
養老渓谷の見事な紅葉

今回は8月の養老渓谷ですが、見ごろである11月下旬~12月上旬には、見事な紅葉を楽しめます

 

注意点

お店が少ない
→養老渓谷は良い意味で観光地開発されていません。そのため食事処や土産屋は少ない印象

なぜか、養老川はそんなにキレイではない
→大自然の中にあるので、川も澄みきってると思いきや、そんなにキレイではない(汚くもない)。鯉はいますが、ヤマメやイワナはいません
やはりお店は少ないです。そこが養老渓谷の魅力でもあるのですが、、、
特に食事処は旅行前に目星を付けておくことをオススメします
お店によって当たり外れがありそうな感じです(>_<)

マイナスイオンたっぷりな養老渓谷

養老渓谷の風景写真

ではでは!
ここからは実際に散策した養老渓谷を紹介していきます(^^)/

 

養老渓谷をハイキング

養老渓谷の全体マップ
※養老渓谷観光協会より引用
養老渓谷にはハイキングコースがいくつかあります
ただ、長いコースでも3.5時間なので、誰でも気軽にハイキング可能!

 

養老渓谷のマップ

ぼくは養老渓谷釣り堀センターで車を停めた後、『二階建てのトンネル』として有名な素掘り二段トンネルをくぐって川沿いを進み、立國寺まで進みました

 

養老渓谷の遊歩道

ハイキングコースは、遊歩道として整備されている場所もあれば、ない場所も。でも、急な坂道や山道など、疲れるような場所はありませんね
誰でも楽々進めます(^^)

 

養老渓谷の豊かな自然

道中、本当に、自然がいっぱい!

針葉植物、紅葉植物、シダ類、コケ類、かわいい花々に立派な大木、、、
さまざまな植物がギュッと身を寄せ合う渓谷、、、

極上のマイナスイオンに癒されます(^^)/

 

養老渓谷にある崖

養老渓谷・黒滝不整合として『日本の地質百選』にも選ばれている養老渓谷
火山活動の名残でしょうか。見事な渓谷美です

 

養老渓谷の浅い川

このコースは水深がかなり浅いので、暑い夏にはサンダルでバシャバシャと涼むことも可能!

小さい子どもたちも夢中でバシャバシャ
ぼくも裸足でバシャバシャ(^^)

 

養老渓谷の景色

木々の間から見た養老渓谷
遊歩道からはこんな、渓谷ならではの景色も望めます

なんか左右の木々が額縁みたいですね(笑)
どれどれ、、、

 

こんな感じで1時間のハイキング終了!
豊かな自然に癒されながら、簡単にハイキングを楽しめるのが養老渓谷の良いところですね(^^)
ハイキングの後は再び車を走らせます
お次は養老八景、粟又の滝&金神の滝を散策です(^^)/

 

粟又の滝

養老渓谷の粟又の滝にある遊歩道

まずは粟又の滝(^^)

こちらも緑に囲まれた遊歩道を進みます。といっても車道が近いので歩くのは少しだけ

ちなみに粟又の読み方は『あわまた』です
ぼくはずっと『くりまた』と誤読(笑)

 

養老渓谷の粟又の滝の景色

こちらが養老渓谷の目玉、粟又の滝

なんだか日光の湯滝を小さくしたような滝ですね
湯滝は迫力満点で力強いといった感じですが、粟又の滝はコンパクトサイズでかわいいといった感じです

あと、ここまで木々が覆いかぶさっていると、紅葉した粟又の滝も見てみたくなっちゃいます、、、きっと趣ある姿になることでしょう( ̄▽ ̄)

 

養老渓谷の粟又の滝

粟又の滝の良い点は、遊歩道から滝の上に上れること!
水が落ちる過程を最初から最後まで見ることができます(^^)

 

金神の滝

養老渓谷の金神の滝までの道

続いて金神の滝

金神の滝は6つある滝の中でも、最奥地にある滝です

滝までは私有地を通ります(常時一般開放)
炭火焼き鳥のお店『ごりやく亭』と、グランピングが楽しめる『rewild river side glamping hill』の脇を5分~10分くらい歩くと、、、

 

金神の滝の鳥居

赤い鳥居が!
鳥居の間からは、すでに滝がチラチラと( ̄▽ ̄)
養老渓谷にある金神の滝

こちらが金神の滝です。読み方、『こんじん』の滝です( ̄▽ ̄)

発見されてからまだ10数年というこの滝は、落差35m。水は滝つぼに向かって真っすぐ縦に落ちます。「カッコいい!」という印象です

日の神、水の神、土の神が祀られた金運アップの望める滝でもあり、滝の脇にあるお賽銭箱に、奉納することが可能
私有地ですからね。「奉納したお金は地主のお財布に行きそうだな、、、」なんて想像してしまいます(笑)

ここ、金神の滝は冒頭紹介した滝見苑けんこう村 ごりやくの湯という日帰り温泉施設と隣接しています。そのため旅行の一番最後に訪れて、金神の滝を見た後に温泉でゆったりする、という旅程がオススメです

ぼくも夕方17時頃に『ごりやくの湯』で温泉を堪能。ハイキングして疲れた体を休めました。超気持ち良いですよ(^^)

 

とまぁ、こんな感じで養老渓谷散策が終了です

ちなみに、、、

 

ちなみに養老渓谷での食事処は、、、

養老渓谷で食べた昼食

ぼくが選んだ食事処は『和食処清恵』さん。選んだ食事は『ゆば天丼膳』

和を感じる雰囲気の良いお店で、そばとうどんを中心とした味の深い料理を楽しむことができます

大通りに面しており、駐車場もあるので、車で来た方にはオススメです( ̄▽ ̄)
ぜひ!

 

まとめ

養老渓谷を上から見た景色

養老渓谷日帰り旅行

想像以上に、、、

マイナスイオンをたっぷり浴びることができました!

これで2週間は元気に過ごすことができそうです(^^)

ということで、みなさんもぜひ養老渓谷を散策してみてください!(^^)!

 

今回は以上です
それでは、また!